Komori
AIストーム(3719)・施策前進

デジタルサイネージ事業の開始とアドトラック投資

FY2023に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-05-15。

7記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – 2026-05-152024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
車内・交通媒体を中心とするデジタル広告媒体の拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進決算

    「LEDビジョンの設置事業につきましては、昨年の設置実績が評価され、新たに渋谷エリアでの大型LEDビジョンの設置が決定いたしました。」

    既存の設置実績を基に、渋谷エリアでの大型LEDビジョン設置決定へ進んでいる。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「9月に組成いたしました第5号ファンドと10月の第6号ファンドは完売し、11月に組成いたしました第7号ファンドも順調に販売が進んでおり令和8年3月に完売いたしました。」

    トラックファンドについて第5号・第6号の完売、第7号の完売まで進み、ファンド組成事業が拡大している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「LED看板につきましては、昨年の設置実績が評価され、地方自治体の防災用LEDビジョンの設置と大阪難波駅前への設置が完了いたしました。また地方自治体の横展開と六本木、新宿の複数個所の提案も行っております。」

    デジタルサイネージ事業について、既存実績を基に地方自治体の防災用LEDビジョンと大阪難波駅前への設置を完了し、他県・六本木・新宿への展開提案を進めている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「LED看板は新大久保駅前と六本木防衛庁前に大型看板の設置を致しました。現在実績が評価され大阪難波駅前の提案が順調に進んでおります。また六本木、新宿の複数個所の提案も行っております。」

    デジタルサイネージ事業で大型LED看板を設置し、複数地域で提案を進めた。アドトラックも4台販売し、事業年度の売上高447,424千円、営業利益24,851千円を計上した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「台湾の大手LEDメーカーと提携し、その製品を輸入しLED看板設置とアドトラックによる広告提案を複数件実施しております。第2四半期からLED看板設置とアドトラックによる広告がスタートし、順調に提案件数も増加しております。」

    台湾の大手LEDメーカーとの提携・輸入を基盤に、LED看板設置とアドトラック広告を第2四半期から開始し、提案件数も増加している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「①台湾の大手LEDメーカーと提携し、その製品を輸入しLED看板設置とアドトラックによる広告提案を複数件実施しております。クローズするまでに時間がかかりますが、第2四半期からLED看板設置とアドトラックによる広告がスタートいたします。」

    デジタルサイネージ事業で台湾の大手LEDメーカーとの提携、複数の広告提案を進め、第2四半期からLED看板設置・アドトラック広告を開始する段階に進んでいる。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「当該事業年度より、デジタルサイネージ事業を開始しております。台湾製のLED・LCDディスプレイを地方自治体や国内企業に販売し、サイネージ環境の整備を行い、地方再生等一翼を担えるよう事業展開を行っております。当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は246,961千円(建設仮勘定を含む)であり、その主な内容は、デジタルサイネージ事業におけるアドトラックへの投資であります。」

    非IT事業への進出としてデジタルサイネージ事業を開始し、台湾製ディスプレイの販売・アドトラック運用を進めるため246,961千円を投資した。
一緒に動いた変遷

「収益構造変革による継続黒字化と財務安定化」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益構造変革による継続黒字化と財務安定化5回
  3. 2売上高営業利益率を指標とする収益安定化5回
  4. 3継続的な経費削減と案件採算性の評価5回
  5. 4JD Edwardsを中心とするERPコンサルティングの基盤5回
  6. 5既存顧客の保守契約継続5回
  7. 6旧来ビジネスモデルからの脱皮と新たな収益の柱の構築5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AIストームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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