旧来ビジネスモデルからの脱皮と新たな収益の柱の構築
FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- 2026-05-15前進決算
「NTSを子会社化することにより、同社が持つ優良顧客及び事業ノウハウに加え、当社が強みとするシステムコンサルティング分野において、特にAI技術の実装によるコールセンター事業のAI化を進め、同事業の効率化及び顧客満足度の向上を図ることが可能であり、当社においてもコールセンター事業におけるAI実装ノウハウを蓄積し、この分野における新規の顧客開拓に繋げることが期待できるなど、NTSの子会社化によるシナジー効果により、さらなる事業基盤を拡大できるものと判断いたしました。」
コールセンター事業の買収を通じ、AI実装、効率化、顧客満足度向上、新規顧客開拓を含む事業基盤拡大へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「本年度も引き続き、ERPソリューションに関連するコンサルティングの拡大のみならず、非IT事業領域の進出を図っており、新規事業への取り組みも含めて更なる事業規模の拡大を進めてまいります。」
ERP関連コンサルティングに加え、非IT領域・新規事業を含む事業規模拡大を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「AI&モルタル事業(旧デジタルサイネージ事業)につきましては、LEDディスプレイやLCDディスプレイの販売やトラックファンドの組成により事業規模が拡大しております。新たに、AIニュービジネス事業として、Storm AcademyやWiFi7の提案活動を進めております。」
既存事業をAIアドバイザリー事業として整理する一方、AI&モルタル事業の拡大と、Storm Academy・WiFi7を含むAIニュービジネス事業の展開へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「本年度は、ERPソリューションに関連するコンサルティングの拡大のみならず、非IT事業領域の進出を図っており、新規事業への取り組みも含めて更なる事業規模の拡大を進めてまいります。」
ERP関連コンサルティングの拡大に加え、非IT領域への進出と新規事業を含む事業規模拡大を進めている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「本業の他に新規事業としてデジタルサイネージ事業に続きましてBPO事業も開始致しました。」
新たな収益の柱の構築に向け、デジタルサイネージ事業に続いてBPO事業を開始した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、本年度も、経営基盤の再構築を進めるとともに、当社の既存事業領域に隣接した事業領域への事業拡大を進め、積極的に資本・業務提携やM&Aを進めてまいります。」
経営基盤を再構築しつつ、隣接領域への拡大と資本・業務提携・M&Aを進める方向性が継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「本年度は、ERPソリューションに関連するコンサルティングの拡大のみならず、非IT事業領域の進出検討も含めて更なる事業規模の拡大を進めてまいります。」
ERP関連コンサルティングへの集中による回復を確認したうえで、非IT事業領域への進出検討を含む事業規模拡大へ方針を広げている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、本年度は、経営基盤の再構築を進めるとともに、当社の既存事業領域に隣接した事業領域への事業拡大を進め、積極的に資本・業務提携やM&Aを進めてまいります。」
経営基盤を再構築しつつ、隣接領域への事業拡大と資本・業務提携・M&Aを進める方向性が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、本年度は、経営基盤の再構築を進めるとともに、当社の既存事業領域に隣接した事業領域への事業拡大を進め、積極的に資本・業務提携やM&Aを進めてまいります。」
経営基盤を再構築しながら既存領域に隣接する事業への拡大とM&Aを進める方向性が継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「継続的に収益を確保する仕組みを整備し事業の安定化を図るため、原点に回帰し事業の柱であるERPソリューションに関連するコンサルティングに経営資源を集中してまいります。」
旧来モデルから新たな収益柱を広げる方向性から、事業安定化のためERP関連コンサルティングを中心に据える方向へ重点が整理されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社はこれまで、一連の経営再建の活動を実施してまいりました。本年度は、経営基盤の再構築を進めるとともに、当社の既存事業領域に隣接した事業領域への事業拡大及び新規事業領域の創出を進め、積極的に資本・業務提携やM&Aを進めてまいります。」
旧来の経営再建を踏まえ、経営基盤を再構築しながら隣接・新規領域を新たな事業の柱として広げる方向性が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「旧来のビジネスモデルからの脱皮を図り、新たなる収益の柱となる事業の構築を進めております。」
旧来モデルからの転換と新たな収益の柱の構築が引き続き課題とされている。 - FY2016初出有価証券報告書
「旧来のビジネスモデルからの脱皮を図り、新たなる収益の柱の構築と確立を進めております。」
既存モデルからの転換と新たな収益柱の構築・確立が、事業基盤強化の課題として示されている。