AI技術企業との業務提携によるAI関連ビジネス展開
FY2019-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-07-06前進業務提携
「当社はNTS社の完全子会社化以降、世界のAI企業との連携による事業のAI化を模索してきました。」
AI関連ビジネスについて、一般的な提携模索や事業立ち上げ準備から、Aurora Mobile社との提携契約を締結し、NTS社での実証プロジェクトとAIソリューションの市場展開を進める段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「AIの専門家と業務委託契約を締結しているため、中小企業を中心にAIアドバイザリーの提案を実施しております。今年も継続致します。」
AI関連ビジネスについて、AI専門家との業務委託契約を基盤に、中小企業向けAIアドバイザリー提案へ展開している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「株式会社プロラボホールディングスと、AI技術を活用した健康・睡眠ビジネスの推進及びプロラボホールディングスの仕入れ業務の適正化を目的とした業務提携を締結し、より多くの人々の健康と睡眠の質を向上させるための革新的なソリューションを提供していきます。株式会社プロラボホールディングスと合弁会社も設立いたしました。」
AI関連ビジネスについて、従来のAI案件受注・営業活動から、健康・睡眠ビジネスおよび仕入れ業務の適正化を目的とする業務提携と合弁会社設立へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「AI事業は日本国内では必要不可欠になってきましたので、新規事業として立ち上げる準備をして参りました。」
AI関連ビジネスについて、商談減少を受けた稼働抑制の記載から、新規事業として立ち上げる準備へ記載が進んだ。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新たな事業として取り組んでおりましたRPA及びAI領域においては、当社での商談が減少したため技術者の稼働の割合を減少させ、需要が拡大している既存事業領域での稼働を優先させております。」
AI関連ビジネスを含むRPA・AI領域について、商談減少を受けて稼働を抑え、既存事業領域を優先する方針が継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「新たな事業として取り組んでおりましたRPA及びAI領域においては、当社グループでの商談が減少したため、技術者の稼働の割合を減少させ、他の領域での稼働を優先させております。」
AI関連ビジネスについても商談減少により技術者の稼働を他領域へ振り向ける方針となり、従来の案件獲得・拡大姿勢が弱まっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新規にAI関連の案件を受注し、さらに商談の機会を増加するために営業活動を強化しております。」
AI関連ビジネスについて、新規案件の受注と商談機会拡大に向けた営業活動強化が継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新規にAI関連の案件2件を受注し、さらに商談の機会を増加するために、営業活動を強化しております。」
AI関連ビジネスは業務提携・展開開始から、AI関連案件2件の受注と営業活動強化へ具体化している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、AIにおいては、2件のプロジェクトを受注し、開発に着手しております。」
AI関連ビジネスについて、業務提携による展開開始から、2件のプロジェクト受注と開発着手へ具体化している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「最先端のAI技術を提供するクリスタルメソッド株式会社と業務提携契約を締結し、AI関連のビジネス展開を開始するとともに、AI技術を有する企業との資本・業務提携の検討を進めております。」
AI技術企業との業務提携契約を締結し、AI関連ビジネスの展開を開始したことが初めて記載されている。