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特種東海製紙(3708)・施策再掲

品質改善とコストダウン

FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

21記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – FY20222016: 320162017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 1
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上199社が書いているテーマ・逆風1社・追い風210社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「原価面につきましては、徹底した原価低減に取り組みましたが、パルプ・燃料などの価格高騰の影響を受け利益は前年同期を下回りました。」

    パルプ・燃料価格の高騰下で、徹底した原価低減を継続しているが、利益は前年同期を下回った。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「原価面につきましては、徹底した原価低減に取り組みましたが、パルプ・燃料・製紙薬品等の購入価格高騰の影響を受け、利益は前年同期を下回りました。」

    原価低減を継続しているが、パルプ・燃料・製紙薬品等の購入価格高騰により、利益は前年同期を下回った。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「原価面につきましては、徹底した原価低減に取り組みましたが、パルプ・燃料等の購入価格上昇の影響を受け、利益は前年同期を下回りました。」

    パルプ・燃料等の価格上昇下でも、徹底した原価低減を継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「原価面につきましては、パルプ・薬品等の購入価格上昇の影響を受けましたが、財務体質強化に伴う一層の効率化に加えて、徹底した原価低減に取り組み、利益は前年同期を大幅に上回りました。この結果、当セグメントの売上高は21,275百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は2,643百万円(前年同期比102.9%増)となりました。」

    特殊素材事業で効率化・原価低減を進め、営業利益が2,643百万円、前年同期比102.9%増となった。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「他方、基盤事業の強化につきましては、工場能率改善・原価削減など体力強化を順調に進めており、その成果は既に今期の業績にも反映されております。」

    基盤事業の工場能率改善・原価削減が順調に進み、その成果が今期業績に反映されていると記載している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は前年同期比で増収となり、また利益面でも、原燃料価格高騰の影響が出始めたものの、全般的な販売数量の回復に加え、昨年度に実施したグループ全体での原価低減や固定費削減の効果等もあり、営業利益は前年同期比で大幅な増益となりました。」

    昨年度に実施したグループ全体の原価低減・固定費削減の効果が現れ、営業利益が前年同期比158.8%増となった。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「原価面につきましては、パルプの購入価格は上昇基調にありますが、徹底した原価低減に取り組み、利益は前年同期を大幅に上回りました。この結果、当セグメントの売上高は5,065百万円(前年同期比24.5%増)、営業利益は829百万円(前年同期比357.6%増)となりました。」

    パルプ購入価格上昇下で徹底した原価低減に取り組み、特殊素材事業の営業利益が829百万円、前年同期比357.6%増となった。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「原価面につきましては、パルプをはじめとした主要原燃料価格の低下と徹底的な経費削減によるコストダウンを行い、利益は前年同期と比べて微減にとどまりました。この結果、当セグメントの売上高は13,541百万円(前年同期比17.1%減)、営業利益は699百万円(前年同期比9.5%減)となりました。」

    主要原燃料価格の低下に加え、徹底的な経費削減によるコストダウンを実施し、特殊素材事業の利益減少を前年同期比9.5%減にとどめた。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「連結子会社の新東海製紙株式会社において、効率化・省人化投資によるコスト低減効果など、更なるコスト面・品質面での競争力向上に取り組んでおります。」

    新東海製紙における競争力向上策が、効率化・省人化投資によるコスト低減として具体化している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「連結子会社の新東海製紙株式会社において、更なるコスト面・品質面での競争力向上に取り組んでおります。」

    新東海製紙におけるコスト面・品質面の競争力向上を継続している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「連結子会社の新東海製紙株式会社において、更なるコスト面・品質面での競争力向上に取り組んでおります。」

    新東海製紙におけるコスト面・品質面の競争力向上を継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「連結子会社の新東海製紙株式会社において、新バイオマスボイラーによるコスト低減効果をはじめ、更なるコスト面・品質面での競争力向上に取り組んでおります。」

    新東海製紙において、バイオマスボイラーのコスト低減効果を含め、コスト面・品質面の競争力向上を継続している。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、主力製品である段ボール原紙及びクラフト紙において原価の低減等が寄与し、営業利益は1,088百万円(前年同期比17.7%増)となりました。」

    段ボール原紙・クラフト紙の原価低減等が利益に寄与し、産業素材事業の営業利益は前年同期比17.7%増となった。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、主力製品である段ボール原紙及びクラフト紙において原価の低減等が寄与し、営業利益は862百万円(前年同期比36.1%増)となりました。」

    段ボール原紙・クラフト紙で原価低減等が営業利益に寄与し、営業利益は862百万円、前年同期比36.1%増となった。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「産業素材事業では、ライナー、中芯、クラフト紙の品質改善とコストダウンに注力しております。原材料・処方・設備などの全ての面で検討、見直しを行っております。」

    主力製品について、原材料・処方・設備の見直しによる品質改善・コストダウンを継続している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「本提携によるシナジー効果をさらに追求することでコスト競争力強化を図ってまいります。」

    提携によるシナジーを通じたコスト競争力強化を継続している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「産業素材事業では、ライナー、中芯、クラフト紙の品質改善とコストダウンに注力しております。原材料・処方・設備などの全ての面で見直しを行っております。」

    品質改善・コストダウンと原材料・処方・設備の見直しを継続している。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社と日本製紙株式会社の段ボール原紙及び重袋用・一般両更クラフト紙事業(以下「本事業」といいます。)における生産ノウハウを結集し、新東海製紙株式会社の生産効率の向上、コスト削減及び品質競争力の向上を図るべく、平成28年4月25日付で日本製紙株式会社と締結した統合契約(以下「本統合契約」といいます。)に定めるところに従い、新東海製紙吸収分割を実施しました。」

    日本製紙との生産ノウハウ結集を目的とする新東海製紙吸収分割を実施し、生産効率・コスト・品質競争力向上に向けた施策が実行段階に進んだ。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社と日本製紙の本事業における生産ノウハウを結集し、新東海製紙の生産効率の向上、コスト削減及び品質競争力の向上を図るべく、本統合契約に定めるところに従い、新東海製紙吸収分割を実施しました。」

    日本製紙との生産ノウハウ結集、生産効率向上、コスト削減、品質競争力向上を統合の目的として再確認している。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社と日本製紙株式会社の本事業における生産ノウハウを結集し、新東海製紙株式会社の生産効率の向上、コスト削減及び品質競争力の向上を図るべく、本統合契約に定めるところに従い、本件分割を実施することといたしました。」

    生産ノウハウの結集、生産効率向上、コスト削減、品質競争力向上を、事業提携・会社分割の目的として再確認している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「産業素材事業では、ライナー、中芯、クラフト紙の品質改善とコストダウンに注力しております。原材料・処方・設備などの全ての面で見直しを行っております。」

    原材料、処方、設備を見直し、主力製品の品質改善とコスト低減を進めている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債と金利変動」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債と金利変動5回
  3. 2エアラス等の新商品開発の進展3回
  4. 3日本東海インダストリアルペーパーサプライの業績悪化と持分法投資損失3回
  5. 4アジアを中心とする海外事業の推進3回
  6. 5報告セグメント区分の再編3回
  7. 6南アルプス事業本部による社有林の有効活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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