特種東海製紙(3708)・施策前進
株式付与ESOP信託の導入
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員向け株式交付信託制度66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末の本信託に残存する当社株式(自己株式)の帳簿価額は436百万円、株式数は288,000株であります。」
株式付与ESOP信託について、自己株式288,000株、帳簿価額436百万円が信託に保有される実施後の状態を開示している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年11月13日開催の取締役会において、当社及び当社のグループ会社の従業員(国内非居住者を除く。以下、「対象従業員」という。)を対象としたインセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」(以下、「本制度」という。)の導入を決議いたしました。また、本制度の導入に伴い、第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議いたしました。」
従業員の株価意識・勤労意欲・経営参画を促す株式付与ESOP信託を導入し、2025年12月1日に自己株式288,000株を総額436,896,000円で信託口へ処分する予定を示した。