Komori
特種東海製紙(3708)・施策前進

人材育成・ダイバーシティ・働き方改革

FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024再定義FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その実現に向け、「能動性」「専門性」「国際性」「多様性」を備えた人材の育成を推進し、DE&Iの推進、健康経営及びエンゲージメント向上に取り組むとともに人材情報の可視化及び戦略的な人材配置・育成を推進するため、タレントマネジメントシステムをはじめとする人事基盤の整備を進めております。」

    人材施策が4つの人材像、DE&I、健康経営、エンゲージメントに加え、タレントマネジメントシステムによる人材情報の可視化・配置・育成へ具体化した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「2024年度から、ダイバーシティを「DE&I」と広く捉え直し、企業価値向上のための諸施策の1つとして位置づけました。これに従い、人事部門が所管していた「ダイバーシティ推進チーム」を2024年7月に新設した「サステナビリティ推進室」へ移管し、従来の「女性活躍推進」から、当社グループの持続的な価値向上に資する取組に範囲を広げました。」

    ダイバーシティ施策を女性活躍中心からDE&Iへ再定義し、担当組織をサステナビリティ推進室へ移管した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「昨年度よりエンゲージメントサーベイを導入し、全社員のエンゲージメント状況を定量的、定期的に把握して課題の抽出や改善施策の検討に活用することで、エンゲージメントレベルの向上を目指します。」

    人的資本施策において、エンゲージメントサーベイを導入し、全社員の状況を定量的・定期的に把握する運用を開始している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「キャリアプラン制度により、社員が主体的・能動的に目指すキャリアや働き方について考え、上司との面談により中長期的なキャリアプランを策定し、資格制度上のキャリアコース選択や教育研修、ジョブローテーションや配置等に反映させる仕組みとしております。」

    人的資本に関する取り組みとして、キャリア形成支援、教育研修、専門職制度、女性活躍、健康経営、在宅勤務・ハイブリッド勤務などを体系的に開示した。
一緒に動いた変遷

「環境関連分野の収益化」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境関連分野の収益化4回
  3. 2財務余力を活用した成長投資とM&A3回
  4. 3RPF製造工場の建設3回
  5. 4有利子負債と金利変動2回
  6. 5原燃料高に対応した販売価格への転嫁2回
  7. 6新バイオマスボイラーによる購入電力・CO2削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
特種東海製紙の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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