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特種東海製紙(3708)・方針引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」

安定配当と内部留保の両立

FY2016に初出。31回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針460社が書いているテーマ・逆風0社・追い風462社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの464件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用決算説明資料

    「DOE4.0%基準での配当想定により、大幅な増益は見込めない中でも安定した株主還元を実施予定」

    DOE4.0%基準による安定した株主還元の実施予定を、年間配当94円および配当性向71.4%の予想とともに示している。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「こうした取組みにおいて成長投資を積極化させるとともに、資本効率を意識した施策として7次中期経営計画の3ヵ年においては「配当性向50%またはDOE(株主資本配当率)4.0%のうち還元額が高い方」を基準として還元を行うことを基本方針とし、機動的な自己株式の取得と併せて株主還元についても強化していく所存です。」

    従来の配当性向30%を目処とする安定配当方針に加え、第7次中期経営計画では配当性向50%またはDOE4.0%のうち高い方を基準とする還元方針を示し、株主還元の基準を引き上げている。
  3. FY2026-H1中間配当65円への増加有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・65円」

    当期中間配当は1株当たり65円となり、前年同期の60円から増加した。金額は株式分割前の基準で記載されている。
  4. FY2025-H1中間配当60円への増加有価証券報告書

    「普通株式 708 60.0」

    当中間連結会計期間の中間配当は1株当たり60円となり、前年同期の50円から増加した。
  5. FY2024年間配当120円への増加有価証券報告書

    「当事業年度につきましては、期末配当は1株当たり70円とさせていただき、先に実施いたしました中間配当50円と合わせて、年間配当は1株当たり年120円とさせていただきました。」

    配当性向30%を目処とした安定配当方針のもと、年間配当は前年度の100円から120円へ増加した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    中間配当として総額589百万円、1株当たり50円を決議し、安定配当の方針を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    中間配当として総額589百万円、1株当たり50円を決議し、安定配当の方針を継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 594 50.0」

    2023年3月期の期末配当として1株当たり50円を実施し、前年度から継続する年間配当100円の安定配当方針を確認している。
  9. FY2023年間配当100円有価証券報告書

    「当事業年度につきましては、期末配当は1株当たり50円とさせていただき、先に実施いたしました中間配当50円と合わせて、年間配当は1株当たり年100円とさせていただきました。」

    配当性向30%を目処とする安定配当方針は継続したが、年間配当は前年度の120円から100円となった。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    中間配当として総額594百万円、1株当たり50円を決議し、安定配当の方針を継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    当期中間配当として総額594百万円、1株当たり50円を決議し、安定配当の方針を継続している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 858 70.0」

    2022年3月期の期末配当として、総額858百万円、1株当たり70円を実施し、安定配当を継続している。
  13. FY2022年間配当120円・配当性向30%目処有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題に位置づけ、将来の事業環境を見据えた財務基盤の強化、自己株式取得による利益還元等を総合的に勘案したうえで、配当性向30%を目処とした安定配当に努めることを基本方針としております。」

    安定配当の方針を継続しつつ、配当性向の表現を30%以上の目線から30%を目処へ変更している。当期の年間配当は1株当たり120円となった。
  14. FY2022-Q2中間配当額の増加有価証券報告書

    「普通株式 668 50.0」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当について、総額668百万円、1株当たり50円を決議した。
  15. FY2022-Q1年間配当実績の増加有価証券報告書

    「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 1,002 75.0」

    2021年3月期の配当として、総額1,002百万円、1株当たり75円を実施した。前期の1株当たり50円から配当実績が増加している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    中間配当として総額347百万円、1株当たり25円を決議し、安定配当を継続している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。」

    中間配当として総額347百万円、1株当たり25円を決議し、安定配当を継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 693 50.0」

    2019年3月期の配当として、総額693百万円、1株当たり50円を実施し、安定配当を継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・346百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25円」

    中間配当346百万円、1株当たり25円を実施し、安定配当を継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・346百万円 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25円」

    中間配当346百万円、1株当たり25円を決議し、安定配当を継続している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に安定した配当を継続して実施することを、経営の基本に据えております。併せて、大きな変革が進む当業界にあって、企業価値をより一層高めるために、将来の事業展開に備えた内部留保も重要課題と位置付け、配当性向は30%以上を目線とし、バランスの取れた利益配分を志向してまいります。」

    安定配当、将来投資に備える内部留保、配当性向30%以上という利益配分方針を継続している。年間配当は1株当たり50円となった。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議しました。」

    中間配当346百万円、1株当たり25円を決議し、安定配当を継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議しました。」

    中間配当346百万円、1株当たり25円を決議し、安定配当を継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 670 45.0」

    平成29年3月期の普通株式について、総額670百万円、1株当たり45円の配当を実施している。
  25. FY2017配当性向の目線を明示有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に安定した配当を継続して実施することを、経営の基本に据えております。併せて、大きな変革が進む当業界にあって、企業価値をより一層高めるために、将来の事業展開に備えた内部留保も重要課題と位置付け、配当性向は30%以上を目線とし、バランスの取れた利益配分を志向してまいります。」

    安定配当と内部留保の両立という従来方針に、配当性向30%以上という目線が追加された。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議しました。」

    中間配当総額372百万円、1株当たり2円50銭の安定配当を実施している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議しました。」

    中間配当として総額372百万円、1株当たり2円50銭を決議し、安定配当の継続を示している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月24日 定時株主総会 普通株式 371 2.50」

    平成28年3月期の普通株式について、総額371百万円、1株当たり2.50円の配当を実施しており、前年同期の支払額・1株当たり配当額と同水準である。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に安定した配当を継続して実施することを、経営の基本に据えております。併せて、大きな変革が進む当業界にあって、企業価値をより一層高めるために、将来の事業展開に備えた内部留保も重要課題と位置付け、バランスの取れた利益配分を志向してまいります。」

    安定配当を基本としつつ、将来投資に備える内部留保とのバランスを方針としている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債と金利変動」は、この変遷が動いた31回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債と金利変動2回
  3. 2環境関連分野の収益化2回
  4. 3原燃料高に対応した販売価格への転嫁2回
  5. 4TTトレーディングの吸収合併2回
  6. 5株式付与ESOP信託の導入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
特種東海製紙の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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