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SHIFT(3697)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」

SHIFT'100の三本柱によるエンジン・フィールド・基盤の強化

FY2016に初出。24回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

24記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3再定義FY2025-H12016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 020232024: 220242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進決算説明資料

    「営業改革の成果が表れた」

    顧客深耕、事業部制、営業プロセス管理、AIコーチングなどを組み合わせた営業改革について、KPI改善と成長額の回復を実績として示している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループが創業以来培ってきた営業力・サービス・人事/採用力・M&A/PMI力を掛け合わせることで事業の拡大と成長を目指してまいります。」

    従来のSHIFT1000における実行課題の整理から、SHIFT3000では営業力、サービス、人事/採用力、M&A/PMI力を掛け合わせる実行枠組みへ再整理されている。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「「SHIFT1000-シフトワンサウザンド-」では、将来の売上高3,000億円を見据え、以下の4つの切り口から事業の成長を進めてまいります。」

    SHIFT1000の実行枠組みを、営業、人事・採用、サービス・技術、M&A・PMIの4つの切り口で継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした経営環境の中、当社グループでは売上高1,000億円企業に向けた成長戦略「SHIFT1000 -シフトワンサウザンド-」を掲げており、その実現に向け、引き続き営業力の強化による顧客基盤の拡大、構造化・数式化され科学されたM&A戦略の実現、IT業界の構造変化に合わせたサービス提供力の向上、多様な人材獲得手法の展開を重点課題として取り組んでおります。」

    SHIFT1000の実行課題として、顧客基盤、M&A、サービス提供力、人材獲得の4項目を引き続き掲げている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「営業の側面では、CIO(Chief Information Officer)とのリレーション構築などを通し、徹底した顧客開拓の体制を構築し、人事・採用の側面では、IT業界ナンバー1クラスの採用力をもって経験者・未経験者、転職潜在層・顕在層を問わない人材の確保に努めます。サービス・技術の側面では、ソフトウェアテストを主力としながら上流工程から開発工程、また付随する近接のサービスの拡大を進め、M&A・PMI(Post Merger Integration)の側面では当社グループに参画したグループ会社へ標準化されたPMIにより事業の成長の加速度を上げてまいります。」

    SHIFT1000の実行枠組みを、CIOとの関係構築、人材獲得、上流・開発・近接サービス拡大、標準化PMIという4つの具体的な切り口で示している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その実現に向け、引き続き営業力の強化による顧客基盤の拡大、構造化・数式化され科学されたM&A戦略の実現、IT業界の構造変化に合わせたサービス提供力の向上、多様な人材獲得手法の展開を重点課題として取り組んでおります。」

    SHIFT1000の実行課題として、顧客基盤、M&A、サービス提供力、人材獲得の4項目を継続している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その実現に向け、引き続き営業力の強化による顧客基盤の拡大、構造化・数式化され科学されたM&A戦略の実現、IT業界の構造変化に合わせたサービス提供力の向上、多様な人材獲得手法の展開を重点課題として取り組んでおります。」

    SHIFT1000の実行課題として、顧客基盤、M&A、サービス提供力、人材獲得の4項目を継続している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした経営環境の中、当社グループでは当連結会計年度において、売上高1,000億円企業に向けた成長戦略「SHIFT1000 -シフトワンサウザンド-」を掲げ、営業力の強化による顧客基盤の拡大、構造化・数式化され科学されたM&A戦略の実現、IT業界の構造変化に合わせたサービス提供力の向上、多様な人材獲得手法の展開を重点課題として取り組んでおります。」

    従来のSHIFT300に代わるSHIFT1000の実行課題として、顧客基盤、M&A、サービス提供力、人材獲得の4項目を引き続き掲げている。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「営業力の強化による顧客基盤の拡大、構造化・数式化され科学されたM&A戦略の実現、IT業界の構造変化に合わせたサービス提供力の向上、多様な人材獲得手法の展開を重点課題として取り組んでおります。」

    SHIFT1000の実行課題を、顧客基盤、M&A、サービス提供力、人材獲得の4項目で継続している。
  10. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「営業力の強化による顧客基盤の拡大、構造化・数式化され科学されたM&A戦略の実現、IT業界の構造変化に合わせたサービス提供力の向上、多様な人材獲得手法の展開を重点課題として取り組んでおります。」

    SHIFT1000の実行課題を、営業力による顧客基盤拡大、科学されたM&A戦略、構造変化に応じたサービス提供力、多様な人材獲得手法という4項目へ再整理している。
  11. FY2020再定義有価証券報告書

    「「SHIFT1000-シフトワンサウザンド-」では、売上高3,000億円を見据えた顧客のポートフォリオを確立し、人事基盤を強化することで人材データベースを進化させ、より顧客ニーズに応えられるサービスラインナップの拡充とともに、M&Aの規模をさらに拡大させてまいります。」

    従来のSHIFT300の重点課題から、3,000億円を見据えた顧客ポートフォリオ、人事基盤・人材データベース、サービスラインナップ、M&A規模拡大を軸とする構成へ再整理している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「既存顧客にむけた付加価値向上による売上規模の拡大、新たな業種の開拓、新たな採用手法の開発や採用母集団の拡大による採用力の向上を重点課題として取り組んでおります。」

    SHIFT300最終年度の重点課題として、既存顧客への付加価値向上、新業種開拓、採用手法・採用母集団の拡大を継続している。
  13. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「こうした経営環境の中、当社グループでは当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、2つ目の通過点である成長戦略「SHIFT300 -シフトスリーハンドレッド-」の最終年度として位置づけ、既存顧客にむけた付加価値向上による売上規模の拡大、新たな業種の開拓、新たな採用手法の開発や採用母集団の拡大による採用力の向上を重点課題として取り組んでおります。」

    SHIFT300の重点課題が、従来の高付加価値サービス・アカウント・ブランディング等の整理から、既存顧客への付加価値向上、新業種開拓、採用手法・採用母集団の拡大へと再整理されている。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後は、安全・安心・快適で、無駄のないスマートな社会の実現に向け「品質」の観点から多角的なサービス展開を行うことを目指し、開発工程の上流から下流までの工程における無駄を当社グループに蓄積されたデータを元に改善し、顧客のビジネススピードを変革してまいります。」

    品質を軸に、蓄積データを用いて開発工程全体の無駄を改善し、顧客のビジネススピードを変革する構想を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「高付加価値なサービスラインナップの拡充、各業界トップ企業との関係強化と成長フェーズにある中堅企業への事業拡大、品質保証業のブランディング力向上を重点課題として取り組んでおります。」

    SHIFT300の重点課題として、高付加価値サービスの拡充、トップ企業との関係強化・中堅企業への拡大、品質保証業のブランディングを継続している。
  16. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「こうした経営環境の中、当社グループでは当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、2つ目の通過点である成長戦略「SHIFT300 -シフトスリーハンドレッド-」の二年目として位置づけ、高付加価値なサービスラインナップの拡充、各業界トップ企業との関係強化と成長フェーズにある中堅企業への事業拡大、品質保証業のブランディング力向上を重点課題として取り組んでおります。」

    SHIFT300の重点課題を、高付加価値サービスの拡充、トップ企業との関係強化・中堅企業への拡大、品質保証業のブランディングへと整理している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「品質保証業に向けた「サービスの強化と新しい価値の創造」、業界No.1のポジショニングのための「アカウント強化」、「人材の強化・育成」を重点課題として取り組んでまいりました。」

    SHIFT300の重点課題として、品質保証サービス・新しい価値、アカウント、人材の三領域を継続している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「品質保証業に向けたサービスの強化と新しい価値の創造、業界No.1のポジショニングのためのアカウント強化、人材の強化・育成を重点課題として取り組んでおります。」

    SHIFT'300の重点課題として、品質保証サービス・新しい価値、業界No.1に向けたアカウント強化、人材強化・育成を引き続き掲げている。
  19. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、2つ目の通過点である成長戦略「SHIFT'300 -シフトスリーハンドレッド-」の一年目として位置づけ、品質保証業に向けたサービスの強化と新しい価値の創造、業界No.1のポジショニングのためのアカウント強化、人材の強化・育成を重点課題として取り組んでおります。」

    SHIFT'100で示していた三本柱の整理から、SHIFT'300では品質保証サービス・新しい価値、業界No.1に向けたアカウント強化、人材強化・育成を重点課題とする構成へ再整理している。
  20. FY2017再定義有価証券報告書

    「今後は、安全・安心・快適で、無駄のないスマートな社会の実現に向け「品質」の観点から多角的なサービス展開を行うことを目指し、開発工程の上流から下流までの工程における無駄を当社グループに蓄積されたデータを元に改善し、顧客のビジネススピードを変革してまいります。」

    SHIFT'100の「エンジン強化・フィールド拡大・基盤システム強化」という整理から、SHIFT'300では品質を軸に開発工程全体と蓄積データを活用して顧客のビジネススピードを変革する構想へ再整理している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした経営環境の中、当社グループでは当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、1つ目の通過点である成長戦略「SHIFT'100 -シフトワンハンドレッド-」の2年目として位置づけ、大型案件体制の構築、M&Aによる領域拡大、人材の強化・育成を重点課題として取り組んでおります。」

    SHIFT'100の具体的な重点課題として、大型案件体制の構築、M&Aによる領域拡大、人材の強化・育成を引き続き掲げている。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、1つ目の通過点である成長戦略「SHIFT'100 -シフトワンハンドレッド-」の二年目として位置づけ、大型案件体制の構築、M&Aによる領域拡大、人材の強化・育成を重点課題として取り組んでおります。」

    SHIFT'100の二年目における重点課題として、大型案件体制、M&Aによる領域拡大、人材強化・育成を引き続き掲げている。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、1つ目の通過点である成長戦略「SHIFT'100 -シフトワンハンドレッド-」の二年目として位置づけ、大型案件体制の構築、M&Aによる領域拡大、人材の強化・育成を重点課題として取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間においては、M&Aにより、株式会社メソドロジックとバリストライドグループ株式会社を当社グループに迎え入れ、優秀な人材をグループ内に確保できる体制を整えました。」

    SHIFT'100の二年目に入り、重点課題を大型案件体制・M&Aによる領域拡大・人材強化育成として明示するとともに、2社のM&Aと人材確保体制の整備を進めた。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度をグループ売上高1,000億円を実現するための売上高100億円を達成する戦略「SHIFT'100」の元年として、「エンジン強化」「フィールド拡大」「基盤システム強化」という三本の柱を基軸に、売上高・売上総利益率の成長を維持しながら、海外展開、サービス領域拡大のための投資活動を推進してまいりました。」

    売上目標の達成手段を、エンジン強化、フィールド拡大、基盤システム強化の三本柱として体系化している。
一緒に動いた変遷

「M&Aと新領域サービス確立による更なる成長への投資」は、この変遷が動いた24回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aと新領域サービス確立による更なる成長への投資5回
  3. 2SHIFT'100による数年内の売上高100億円と長期売上高1,000億円5回
  4. 3ストック・オプション行使による株式価値の希薄化5回
  5. 4アジア新興国・資源国の景気減速による下振れリスク4回
  6. 5M&A・人材への先行投資に伴う利益減少3回
  7. 6新規顧客開拓と既存顧客との関係強化による収益基盤の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SHIFTの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
SHIFT'100の三本柱によるエンジン・フィールド・基盤の強化|SHIFT(3697)の変遷 | Komori