株式会社ホープスの取得によるERP関連サービス体制の強化
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
SHIFTがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、無駄をなくしたスマートな社会の実現に向けて、企業や団体のERP導入・活用の従来課題に対して、これまで当社のドメインであるアジャイル的開発アプローチの適用が最適なソリューション提供機会であるととらえ、より効率的なサービス提供の実現に向けて、株式会社SHIFT Enterprise Consultingを設立いたしました。」
ERP関連サービス体制について、ホープス、ADX Consulting、クレイトソリューションズ等のリソースを新会社に集約し、意思決定の迅速化、スキル強化、上流から下流までの一連のバリューチェーンによるサービス提供を目指す整理へ移行している。効力発生日は2023年12月1日としている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループとしては、ERP領域を主力事業としている株式会社ホープスとの事業連携を見込んでおり、ERP領域を中心とした開発力強化に取り組みさらなる成長を目指すため子会社といたしました。」
ホープスを中心とするERP関連サービス体制について、クレイトソリューションズとの事業連携によるERP領域の開発力強化という具体的な拡張が示された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年9月30日付で株式会社ホープスの全株式を取得したことにより、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、同社については、2020年9月1日をみなし取得日としたため、2020年9月1日以降の四半期損益計算書を連結しております。」
ホープスの全株式取得後、第1四半期連結会計期間から連結する扱いを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年9月30日付で株式会社ホープスの全株式を取得したことにより、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、同社については、2020年9月1日をみなし取得日としたため、2020年9月1日以降の四半期損益計算書を連結しております。」
ホープスの全株式取得後、第1四半期連結会計期間から連結する扱いを継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年9月30日付で株式会社ホープスの全株式を取得したことにより、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、同社については、2020年9月1日をみなし取得日としたため、2020年9月1日以降の四半期損益計算書を連結しております。」
ホープスの100%取得後、2020年9月1日以降の損益を第1四半期から連結する実務段階に進み、連結子会社は28社となった。 - FY2020達成有価証券報告書
「昨今のIT市場においてERP関連の需要が高まるなか、当社グループはさらにシームレスなサービスを提供することで、お客様により高い価値を提供できると考えております。そのために当社グループがお客様のビジネス成功をさらに支援すべく、ERP関連のサービス体制の強化を目的に、ERPシステムの導入から保守にいたるまで、多様なノウハウや経験を蓄積する株式会社ホープスを子会社化することといたしました。」
2020年9月30日に株式会社ホープスを子会社化した。取得対価は3,050,000千円、取得後の持分比率は100%で、ERPシステムの導入から保守までのサービス体制強化を目的としている。