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SHIFT(3697)・施策再定義

株式会社ホープスの取得によるERP関連サービス体制の強化

FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3前進FY2023-Q32020: 12021: 320212022: 020222023: 120232024: 1
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SHIFTがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、無駄をなくしたスマートな社会の実現に向けて、企業や団体のERP導入・活用の従来課題に対して、これまで当社のドメインであるアジャイル的開発アプローチの適用が最適なソリューション提供機会であるととらえ、より効率的なサービス提供の実現に向けて、株式会社SHIFT Enterprise Consultingを設立いたしました。」

    ERP関連サービス体制について、ホープス、ADX Consulting、クレイトソリューションズ等のリソースを新会社に集約し、意思決定の迅速化、スキル強化、上流から下流までの一連のバリューチェーンによるサービス提供を目指す整理へ移行している。効力発生日は2023年12月1日としている。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループとしては、ERP領域を主力事業としている株式会社ホープスとの事業連携を見込んでおり、ERP領域を中心とした開発力強化に取り組みさらなる成長を目指すため子会社といたしました。」

    ホープスを中心とするERP関連サービス体制について、クレイトソリューションズとの事業連携によるERP領域の開発力強化という具体的な拡張が示された。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年9月30日付で株式会社ホープスの全株式を取得したことにより、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、同社については、2020年9月1日をみなし取得日としたため、2020年9月1日以降の四半期損益計算書を連結しております。」

    ホープスの全株式取得後、第1四半期連結会計期間から連結する扱いを継続している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年9月30日付で株式会社ホープスの全株式を取得したことにより、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、同社については、2020年9月1日をみなし取得日としたため、2020年9月1日以降の四半期損益計算書を連結しております。」

    ホープスの全株式取得後、第1四半期連結会計期間から連結する扱いを継続している。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年9月30日付で株式会社ホープスの全株式を取得したことにより、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、同社については、2020年9月1日をみなし取得日としたため、2020年9月1日以降の四半期損益計算書を連結しております。」

    ホープスの100%取得後、2020年9月1日以降の損益を第1四半期から連結する実務段階に進み、連結子会社は28社となった。
  6. FY2020達成有価証券報告書

    「昨今のIT市場においてERP関連の需要が高まるなか、当社グループはさらにシームレスなサービスを提供することで、お客様により高い価値を提供できると考えております。そのために当社グループがお客様のビジネス成功をさらに支援すべく、ERP関連のサービス体制の強化を目的に、ERPシステムの導入から保守にいたるまで、多様なノウハウや経験を蓄積する株式会社ホープスを子会社化することといたしました。」

    2020年9月30日に株式会社ホープスを子会社化した。取得対価は3,050,000千円、取得後の持分比率は100%で、ERPシステムの導入から保守までのサービス体制強化を目的としている。
一緒に動いた変遷

「新規顧客開拓と既存顧客との関係強化による収益基盤の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客開拓と既存顧客との関係強化による収益基盤の拡大3回
  3. 2人材の採用・育成体制と働く環境への投資3回
  4. 3M&Aと新領域サービス確立による更なる成長への投資2回
  5. 4M&A・資本業務提携および長期運転資金の借入調達2回
  6. 5新技術・製品の高度化とセキュリティ課題の顕在化2回
  7. 6コンシューマーゲーム・IoTなど新技術分野への進出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SHIFTの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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