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SHIFT(3697)・施策前進

上流工程から参画するコンサルティングサービスの拡大

FY2016-Q3に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-03。

13記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-10-032016: 220162017: 420172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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専門性強化と上流・高付加価値業務へのシフト46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-03前進prtimes.jp

    「本プロジェクトにおいてSHIFTは、ISMAP管理基準改定に向けたガイドラインの策定や関係規程の改定に必要な業務および論点の整理・検討を推進します。」

    上流の業務設計・論点整理とPMOを組み合わせたコンサルティング案件が、内閣官房向けの具体的なプロジェクトとして開始された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「より上流工程の需要が増えてまいりました。そうした需要に対応できるよう、当社としても経済圏を広げるべく、上流工程に対応できるハイスキルエンジニアの採用を積極的に進めてまいりましたが、依然需要が大きく、お客様からの要望に対応しきれてはおりませんでした。」

    上流工程需要の増加と、ハイスキルエンジニアの採用を進めてもなお需要に対応しきれていない状況が具体的に示されている。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアテスト関連サービスでは、主にソフトウェアテスト・品質保証、コンサルティング・PMO、カスタマーサポート、セキュリティといったサービスを提供しております。」

    品質保証、コンサルティング・PMO等を通じて上流工程から支援するサービス構成を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「システム開発計画段階から当社グループのコンサルタントが参画し、体制・計画・教育までを含めた組織的ソリューションを品質向上・テスト作業効率向上の観点から提案し、安定した品質の作り込みを実現することで顧客企業の課題解決に貢献しております。」

    開発計画段階から体制・計画・教育を含めて支援する上流工程型のコンサルティングを継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「システム開発計画段階から当社グループのコンサルタントが参画し、体制・計画・教育までを含めた組織的ソリューションを品質向上・テスト作業効率向上の観点から提案実行、安定した品質の作り込みを実現することで顧客企業の課題解決に貢献しております。」

    開発計画段階から体制・計画・教育まで含むコンサルティング型の品質保証支援を継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「システム開発計画段階から当社グループのコンサルタントが参画し、体制・計画・教育までを含めた組織的ソリューションを品質向上・テスト作業効率向上の観点から提案実行、安定した品質の作り込みを実現することで顧客企業の課題解決に貢献しております。」

    開発計画段階から体制・計画・教育を含む上流工程支援を行うコンサルティング方針を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「システム開発計画段階から当社グループのコンサルタントが参画し、体制・計画・教育までを含めた組織的ソリューションを品質向上・テスト作業効率向上の観点から提案実行、安定した品質の作り込みを実現することで顧客企業の課題解決に貢献しております。」

    開発計画段階から上流・下流を一貫して支援するコンサルティング、PMO、テストCoE型のサービス提供を継続している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「また、株式会社メソドロジックとバリストライドグループ株式会社をグループ会社に迎え入れることで、ソフトウェア開発工程に沿ったソリューション提供が可能となりました。」

    M&Aにより、上流から下流までソフトウェア開発工程に沿ったソリューション提供へ進展した。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、品質向上に向けたプロジェクト推進のためのテストCoE(センターオブエクセレンス)サービスのニーズの高まりに対応して、事業会社のIT部門やシステム子会社ならびにSIerに向けた専門チームを組織し、この専門チームに高度なスキルを有する人材を継続的に採用・登用し、当社グループのコンサルティングサービスを強化いたしました。当社グループは、コンサルティングサービスを中核として戦略的新規顧客開拓に取り組み更なる成長を目指しており、徐々にこの成果が現れはじめ、売上高は1,277,781千円(前年同期比13.8%増)となりました。」

    テストCoE向け専門チームへの高度人材の継続採用・登用とコンサルティングサービス強化の成果として、売上高1,277,781千円、前年同期比13.8%増を記載している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「品質向上に向けたプロジェクト推進のためのテストCoE(センターオブエクセレンス)サービスのニーズの高まりに対応して、事業会社のIT部門やシステム子会社ならびにSIerに向けた専門チームを組織し、この専門チームに高度なスキルを有する人材を継続的に採用・登用し、当社グループのコンサルティングサービスを強化いたしました。」

    テストCoE向け専門チームへの高度人材の継続採用・登用と、コンサルティングサービスの強化を引き続き進めている。
  11. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「品質向上に向けたプロジェクト推進のためのテストCoE(センターオブエクセレンス)サービスのニーズの高まりに対応して組織変更を行い、SIerに向けた専門チームを組織しました。また、この専門チームに、高度なスキルを有する人材を登用し、当社グループのコンサルティングサービスを積極的に展開する準備を整えました。」

    テストCoE需要への対応としてSIer向け専門チームを組織し、高度なスキルを持つ人材を登用してコンサルティング展開の準備を整えた。
  12. FY2016前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度のコンサルティングサービスの売上高は1,476,961千円(前年度比47.2%増)となりました。」

    上流工程からの参画案件の増加が、コンサルティングサービス売上高の47.2%増として表れている。
  13. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「コンサルティングサービスの提供が可能な優秀人材の獲得が進み、顧客開発工程における上流から参画するプロジェクトの増加により、収益基盤がさらに強固なものになってまいりました。」

    専門人材の獲得を通じて、顧客の開発工程の上流から参画する案件を増やしている。
一緒に動いた変遷

「新規顧客開拓と既存顧客との関係強化による収益基盤の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客開拓と既存顧客との関係強化による収益基盤の拡大4回
  3. 2M&Aと新領域サービス確立による更なる成長への投資4回
  4. 3自動化・セキュリティ・負荷テスト・教育による品質プラットフォームの拡張3回
  5. 4人材の採用・育成体制と働く環境への投資3回
  6. 5SIer領域での第三者検証・品質保証サービスの勝ちパターン構築3回
  7. 6売上高・利益の大幅な前年同期比増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SHIFTの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
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