SHIFTは内閣官房の「令和8年度 ISMAP管理基準改定に伴うガイドラインの策定及びISMAP関係規程の改定等に関する調査事業」を受託し、2026年6月18日から同年12月18日までの6ヶ月間で実施する予定。ISMAP管理基準の改定に向け、ガイドライン策定と規程改定の検討を推進する。
SHIFTは内閣官房が実施する ISMAP関連の調査事業を受託したと発表した。プロジェクトは2026年6月18日に開始され、同年12月18日までの6ヶ月間を予定している。
ISMAPは政府情報システムのセキュリティ評価制度であり、2027年5月に管理基準の改定が予定されている。これに伴い、クラウドサービス事業者や監査機関、審査機関の間での運用を円滑化するためのガイドライン策定と関係規程の改定検討が急務とされている。
SHIFTはセキュリティや規格評価の豊富な知見と大規模PMO経験を活かし、本取り組みを通じてISMAP制度の強化と運用推進に貢献する予定。
なお、公式発表にはSHIFTの事業方針や概要、期間等の情報が記されている。