広告取扱経路の見直しによる収益性向上
FY2018-Q3に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面では、D2C事業での減益があったものの、モッピーにおける粗利の拡大に加え、ポイントインカムとAD.TRACKとの連携推進による利益率の改善により、モバイルサービス事業において大幅な増益となりました。」
ポイントインカムとAD.TRACKの連携を推進し、モバイルサービス事業の利益率改善と大幅増益につなげた。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「さらに「AD-LEAP」を加えたアフィリエイトプログラム「AD.TRACK」やD2Cとの連携を一層強化することで、垂直統合型モデルの進化とともに、ポイントメディア全体の収益性と提供価値の向上を図ってまいります。」
Point IncomeとAD-LEAPを加え、AD.TRACKおよびD2Cとの連携を強化する垂直統合型モデルへ、アフィリエイト事業の展開範囲を広げる方針を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、AD.TRACKとの連携を進めたことにより利益率も改善しており、増収増益となりました。」
AD.TRACKとの連携強化により利益率が改善し、ポイント事業が増収増益となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、AD.TRACKとの連携を進めたことにより利益率も改善しており、増収増益となりました。」
AD.TRACKとの連携を進め、利益率改善とポイント事業の増収増益につながった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、AD.TRACKとの連携を進めたことにより利益率も改善しており、増収増益となりました。」
AD.TRACKとの連携を進めたことにより利益率が改善し、ポイント事業が増収増益となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「「AD.TRACK」においては、自社メディアの媒体力の活用やクライアントの新規開拓等に加えて、インフルエンサーマーケティングへの取り組みなどの施策により、利益率が改善しました。」
自社メディアの媒体力活用、クライアント開拓、インフルエンサーマーケティングにより「AD.TRACK」の利益率改善を図る取り組みを継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「「AD.TRACK」においては、自社メディアの媒体力の活用やクライアントの新規開拓等に加えて、インフルエンサーマーケティングへの取り組みなどの施策により、利益率が改善しました。」
AD.TRACKでインフルエンサーマーケティングに取り組み、利益率が改善した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、売上高の増加に伴う増収効果に加えて、「モッピー」においてコストの見直しを行ったことから利益率が改善いたしました。」
「モッピー」でコストの見直しを行い、利益率が改善したと記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「会員獲得やキャンペーン目的のポイント付与を効率化させるだけでなく、一部の広告について取扱経路を見直す等、収益性向上に向けた取り組みを継続的に行いました。」
会員獲得・キャンペーン目的のポイント付与の効率化や、一部広告の取扱経路見直しにより収益性向上を図っている。