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セレス(3696)・リスク引き上げ

事業拡大に伴う内部管理体制構築の遅れ

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2024。

9記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019引き上げFY2021 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 1
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直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの311件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、当社(株式会社セレス)、連結子会社9社(株式会社ゆめみ、株式会社マーキュリー、株式会社バッカス、株式会社ディアナ、studio15株式会社、株式会社ラボル、株式会社サルース、株式会社アポロ・キャピタル、Apollo Capital1号投資事業有限責任組合)及び持分法適用関連会社1社(ビットバンク株式会社)によって構成されております。」

    連結子会社が8社から9社へ増加し、Apollo Capital1号投資事業有限責任組合を含むグループ全体について、内部管理・グループガバナンス体制の強化が必要とされた。
  2. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、当社(株式会社セレス)、連結子会社8社(株式会社ゆめみ、株式会社マーキュリー、株式会社バッカス、株式会社ディアナ、studio15株式会社、株式会社ラボル、株式会社サルース、株式会社アポロ・キャピタル)及び持分法適用関連会社1社(ビットバンク株式会社)によって構成されております。」

    連結子会社が8社に拡大し、アポロ・キャピタルを含むグループ全体について内部管理・グループガバナンス体制の強化が必要とされた。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、当社(株式会社セレス)、連結子会社7社(株式会社ゆめみ、株式会社マーキュリー、株式会社バッカス、株式会社ディアナ、studio15株式会社、株式会社ラボル、株式会社サルース)及び持分法適用関連会社1社(ビットバンク株式会社)によって構成されております。」

    グループが連結子会社7社と持分法適用関連会社1社に拡大し、事業規模に応じた内部管理・グループガバナンス強化の必要性を示した。
  4. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、株式会社Next Paradigm(現:株式会社サルース)を株式取得により完全子会社としたため、新たに連結の範囲に含めております。」

    株式会社Next Paradigm(現:株式会社サルース)が完全子会社化され、連結対象が拡大した。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、当社(株式会社セレス)、連結子会社6社(株式会社ゆめみ、株式会社マーキュリー、株式会社バッカス、株式会社ディアナ、studio15株式会社、株式会社ラボル)及び持分法適用関連会社1社(ビットバンク株式会社)によって構成されております。」

    連結子会社6社と持分法適用関連会社1社からなるグループに対象が拡大し、事業規模に応じた内部管理・グループガバナンス強化の必要性を継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の内部管理体制をより一層強化することはもちろん、関係会社を含めたグループガバナンス体制の強化が必須であると考えております。」

    関係会社を含むグループの事業規模拡大に対応し、内部管理・グループガバナンス体制を強化する方針を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、関係会社を含めて事業を拡大し、企業価値を継続的に高めていくために、社内規程やマニュアルの適切な整備、定期的な社内教育の実施等を通じて業務の効率化とコンプライアンスの意識向上を図るとともに、監査役による監査や機動的な内部監査の実施等により、当社グループの内部管理体制と関係会社管理体制の実効性を確保してまいります。」

    子会社を含む事業規模の拡大に応じ、内部管理体制とグループ管理体制を強化する必要性を継続している。
  8. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社は、平成29年7月にビットバンク株式会社を持分法適用関連会社とし、また、平成29年9月には当社が100%出資した子会社である株式会社マーキュリーを設立しました。関係会社を含め、今後の事業運営及び事業拡大に対応するため、内部管理体制について一層の充実を図る必要があると認識しております。」

    ビットバンクおよびマーキュリーを含む関係会社へ管理対象が広がり、グループ全体の内部管理体制構築の遅れをリスクとして明示した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「事業規模に適した内部管理体制の構築に遅れが生じた場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    事業規模の拡大に内部管理体制の構築が追い付かない場合の事業・業績影響を示している。
一緒に動いた変遷

「単体決算から連結決算への移行」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1単体決算から連結決算への移行5回
  3. 2化粧品・健康食品事業への進出5回
  4. 3スマートフォン版サービスへの注力5回
  5. 4ユーザー数・掲載広告数の拡大5回
  6. 5仮想通貨関連事業への展開4回
  7. 6財務戦略上の追加資金調達4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セレスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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