AI・IoT分野での新規事業展開
FY2018-Q2に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「「中期経営計画2026」達成に向けて「トークンエコノミー(代用通貨経済圏)」としてのポイント経済圏の一層の拡大を図るとともに、資本コストを意識した経営を推進し、中核事業への経営資源の再配分を進めるために、事業の選択と集中を図ることを決定いたしました。」
DX支援の成長を担っていたゆめみの全株式を譲渡し、中核事業への経営資源再配分と事業の選択・集中を進める構成へ変化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「DXにおいては、より上流工程から案件を受注できる体制を構築するとともに、生成AIも活用しながら高稼働率を維持することで、売上高の拡大と利益率の向上の両立を目指してまいります。」
DXでは第3四半期以降の稼働率が大きく上昇し大幅増益となった。また、今後は上流工程からの受注体制構築と生成AI活用により高稼働率と利益率向上の両立を目指す方針を示した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「「DX」においては、大口案件の端境期による稼働率低下に加えて、前年からの人材投資に伴う人件費増により減収減益となっております。」
DXでは大口案件の端境期による稼働率低下と前年からの人材投資に伴う人件費増により、減収減益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「「DX」においては、前期から取り組んできた新規案件開拓が好調に推移し増収となった一方で、採用教育費等の積極的な人材投資により減益となりました。」
DXでは新規案件開拓が好調に推移して増収となった一方、採用教育費等の積極的な人材投資により減益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「一方、化粧品・ヘルスケア商品等を取り扱っているD2Cは新たなヒット商品が加わり、大幅増収となり、取引先企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援を行う連結子会社ゆめみも継続的に取り組んできた新規案件開拓の成果により引き続き受注が好調に推移し、D2CとDXは共に過去最高売上高となりました。」
D2CとDXがともに過去最高売上高となり、DXでは新規案件開拓の成果により受注が好調に推移した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「DX」においては、引き続き旺盛な業務変革や顧客接点改革などの企業ニーズを好機として捉えた結果、増収増益となっております。」
旺盛な企業の業務変革・顧客接点改革ニーズを取り込み、DX事業が増収増益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「「DX」においては、前期から取り組んできた新規案件開拓が好調に推移し増収となった一方で、採用教育費等の先行投資や人員増加に伴う一時的な原価率上昇により減益となりました。」
DXでは新規案件開拓が好調で増収となった一方、採用教育費等の先行投資や人員増加に伴う一時的な原価率上昇により減益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「DX」においては、前期から取り組んできた新規案件開拓が好調に推移し増収となった一方で、採用教育費等の先行投資や一部案件の原価率悪化により減益となりました。」
DXの新規案件開拓が好調に推移し増収となった一方、採用教育費等の先行投資と一部案件の原価率悪化により減益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「DX」においては、前期から取り組んできた新規案件開拓が好調に推移し増収となった一方で、採用教育費の増加や一部案件の原価率悪化により減益となりました。」
ゆめみで前期からの新規案件開拓が好調に推移し増収となった一方、採用教育費の増加や一部案件の原価率悪化により減益となった。DX支援の実績と収益面の悪化を同時に記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、デジタル技術の発展により市場が急拡大しているDXでは、企業の業務改革や顧客接点改革に伴いDX化支援を主軸に重点投資を行ってまいります。」
従来のAI・IoT分野の新規事業展開から、企業の業務改革・顧客接点改革を支援するDX化支援への重点投資へと具体化・再整理した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「ゆめみ」においては、リモートワーク推奨による一部オフィス解約などのコスト削減効果に加えて、大手企業を中心としたDX化支援に取り組んでまいりました。」
株式会社ゆめみにおいて、大手企業を中心とするDX化支援に継続して取り組んでいる。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「関係会社においては、連結子会社である株式会社ゆめみが取引先企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)ニーズの高まりにより過去最高四半期売上高を達成しました。」
株式会社ゆめみが取引先企業のDXニーズを取り込み、過去最高四半期売上高を達成した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ゆめみが取引先企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)ニーズの高まりによる増収やエンジニア稼働率の改善により大幅な増益となり」
ゆめみで取引先企業のDXニーズを取り込み、エンジニア稼働率の改善と大幅増益につなげた。従来のAI・IoT分野の新規事業展開に加え、DX支援事業の実績を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ゆめみは、スマートフォンアプリやWebサイトを中心にO2O(Online-to-Offline)・IoT(Internet-of-Things)関連サービスを企画・開発・運用する受託開発型ベンチャー企業であり」
ゆめみの技術力を活用したO2O・IoT関連サービスの企画・開発・運用を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、ゆめみの持つオムニチャネル領域の技術ノウハウを活かして、50兆円を超える規模になると予想されるO2O市場において(NRI調べ)、共同でスマートデバイスを活用したO2O領域サービスを開発・推進し、また、ゆめみの持つ高い技術力を活かして、AI・IoT分野での新規事業展開を推進することを目的として同社の株式を取得し連結子会社としました。」
株式会社ゆめみを活用したO2O領域サービスの開発・推進およびAI・IoT分野の新規事業展開を、子会社化後の戦略として継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、ゆめみの持つオムニチャネル領域の技術ノウハウを活かして、50兆円を超える規模になると予想されるO2O市場において(NRI調べ)、共同でスマートデバイスを活用したO2O領域サービスを開発・推進し、また、ゆめみの持つ高い技術力を活かして、AI・IoT分野での新規事業展開を推進することを目的として同社の株式を取得し連結子会社としました。」
ゆめみのオムニチャネル領域の技術ノウハウと高い技術力を活用し、O2O領域サービスの開発・推進およびAI・IoT分野の新規事業展開を、子会社化後の具体的な目的として示した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「また、ゆめみの持つ高い技術力を活かして、AI・IoT分野での新規事業展開を推進することを目的として同社の株式を取得し連結子会社としました。」
株式会社ゆめみの技術力を活用し、AI・IoT分野での新規事業展開を推進する方針を新たに明示している。