システムの安定稼働と設備投資
FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は584,041千円となり、その内訳はモバイルサービス事業114,232千円、フィナンシャルサービス事業216,388千円、全社253,421千円であります。」
設備投資等の総額は584,041千円となり、フィナンシャルサービス事業のソフトウェア取得に198,398千円を投じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は525,962千円となり、その内訳はモバイルサービス事業126,440千円、フィナンシャルサービス事業196,407千円、全社203,114千円であります。」
設備投資等の総額は525,962千円となり、モバイルサービス事業、フィナンシャルサービス事業、本社等に投資した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、212百万円(前年同期比81.1%減)となりました。主な要因は、無形固定資産の取得による支出102百万円、投資有価証券の取得による支出67百万円があったこと等であります。」
有形固定資産57,258千円、無形固定資産102,601千円、投資有価証券67,150千円を取得し、投資活動を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は426,390千円となり、その内訳はモバイルサービス事業121,035千円、フィナンシャルサービス事業303,017千円、全社2,337千円であります。」
設備投資総額は426,390千円となり、特にフィナンシャルサービス事業のソフトウェア取得に301,650千円を投じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は196,226千円となり、その内訳はモバイルサービス事業92,719千円、フィナンシャルサービス事業89,311千円、全社14,195千円であります。」
設備投資総額196,226千円を計上し、フィナンシャルサービス事業のソフトウェア取得などに投資した。マーキュリーの暗号資産交換業システムについて123,500千円の計画も示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、201,840千円(前年同期比75.0%減)となりました。主な要因は、無形固定資産の取得による支出87,527千円、投資有価証券の取得による支出47,733千円があったこと等であります。」
設備投資を継続し、第2四半期連結累計期間に有形固定資産27,075千円、無形固定資産87,527千円を取得した。 - FY2019前進有価証券報告書
「株式会社マーキュリー 暗号資産交換業システム 240,000 自己資金 2020年3月 未定」
設備投資総額は329,127千円となり、さらにマーキュリーの暗号資産交換業システムについて240,000千円の設備計画を示した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 91,885 無形固定資産の取得による支出 △ 52,622」
第2四半期連結累計期間に有形固定資産91,885千円、無形固定資産52,622千円を取得し、設備・ソフトウェアへの投資を継続した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は、98,261千円であります。その主な内容は、建物附属設備及び工具器具備品の取得29,088千円、ソフトウエアの開発ならびに取得69,172千円であります。」
当連結会計年度の設備投資総額は98,261千円で、建物附属設備・工具器具備品およびソフトウェアに投資した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資等の総額は、310,037千円であります。その主な内容は、オフィス移転に伴う建物附属設備及び工具器具備品の取得194,723千円、ソフトウエアの開発ならびに取得103,865千円、コンピュータ購入費11,448千円であります。」
当事業年度の設備投資総額は310,037千円で、オフィス移転、ソフトウェア開発・取得、コンピュータ購入に充当した。 - FY2016初出有価証券報告書
「サーバー設備の増強や負荷分散を推進する等の対策が必要となることから、今後も継続的な設備投資を行い、安定的なシステム稼働を維持する取組みを進めてまいります。」
アクセス増加や新メディア立ち上げに備え、サーバー設備の増強、負荷分散、継続的な設備投資により安定稼働を維持する施策を示している。