関係会社を含めた管理体制の構築・強化
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、株式会社SQUIZの株式取得及びApollo Capital Contents1号投資事業有限責任組合の設立に伴い、新たに連結の範囲に含めております。なお、Apollo Capital Contents1号投資事業有限責任組合は、当社の特定子会社に該当しております。」
SQUIZとApollo Capital Contents1号投資事業有限責任組合が新たに連結範囲に加わり、グループ管理の対象が拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、Apollo Capital2号投資事業有限責任組合の設立及びDINETTE株式会社、株式会社エムコーポレーションの株式を取得したことに伴い、新たに連結の範囲に含めております。なお、Apollo Capital2号投資事業有限責任組合は当社の特定子会社に該当しております。当中間連結会計期間において、当社が保有する株式会社ゆめみの全株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。」
Apollo Capital2号、DINETTE、エムコーポレーションを連結範囲に加える一方、ゆめみの全株式譲渡により同社を連結範囲から除外し、グループ構成を組み替えた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の完全子会社である株式会社アポロ・キャピタルが同組合における単独の無限責任組合員であることから、同組合は当社の連結子会社となります。」
投資育成事業においてApollo Capital1号投資事業有限責任組合を設立し、営業投資有価証券の売却と一部銘柄の減損処理を行った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、当社(株式会社セレス)、連結子会社7社(株式会社ゆめみ、株式会社マーキュリー、株式会社バッカス、株式会社ディアナ、studio15株式会社、株式会社ラボル、株式会社サルース)及び持分法適用関連会社1社(ビットバンク株式会社)によって構成されております。」
連結子会社7社と持分法適用関連会社1社の体制となり、関係会社を含めたグループ管理体制の運用対象が拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「株式会社ゆめみ、株式会社マーキュリー、株式会社バッカス)及び持分法適用関連会社1社(ビットバンク株式会社)によって構成されております。」
連結子会社3社と持分法適用関連会社1社から成るグループについて、社内規程、教育、監査等による管理体制の構築・強化を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の内部管理体制をより一層強化することはもちろん、関係会社を含めたグループ管理体制の強化が必須であると考えております。」
関係会社を含むグループ管理について、社内規程・マニュアル、定期教育、監査役監査、内部監査による実効性確保を具体的に示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、平成29年7月にビットバンク株式会社を持分法適用関連会社とし、また、平成29年9月には当社が100%出資した子会社である株式会社マーキュリーを設立しました。このことを受け、当社の内部管理体制をより一層強化することはもちろん、関係会社を含めた管理体制を構築・強化していくことが必須であると考えております。」
ビットバンクおよびマーキュリーのグループ化・設立を受け、関係会社を含む管理体制を構築・強化する方針を新たに明示している。社内規程、教育、監査を具体的な手段として挙げている。