セレス(3696)・施策再掲
サイトの安全性向上
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ・システム安定稼働・サービス安全性の強化77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「運営するポイントサイトでは現金、電子マネー等に交換可能なポイントを、開設予定の暗号資産(仮想通貨)取引所では利用者からお預かりする各種資産を管理することから、セキュリティ強化が引き続き重要な課題であると認識しております。」
ポイントや利用者資産を扱うサービスとして、サーバー・ネットワーク監視、設備投資、セキュリティ対策を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「サービスで使用するサーバー設備やネットワークを常時監視し、障害の兆候が見られた場合には担当の役職員に対し自動でメールが送信される等、システム障害の発生を未然に防ぐことに努めております。」
継続的な設備投資に加え、サーバー・ネットワークの常時監視や障害兆候時の自動通知、外部評価会社の活用を明示した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当社の運営するポイントサイトでは現金、電子マネー等に交換可能なポイントを、開設予定の仮想通貨取引所では利用者からお預かりする各種資産を管理することから、セキュリティ強化が引き続き重要な課題であると認識しております。」
安全性向上の対象がポイントサイトから、利用者資産を扱う仮想通貨取引所にも広がり、セキュリティ強化を重要課題として位置付けている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の運営するサイトでは、ユーザーに対して、現金や電子マネーに交換可能なポイントを付与するサービスを展開していることから、サイトの安全性の向上が引き続き重要であると認識しております。」
現金や電子マネーに交換可能なポイントを扱うサイトとして、サイトの安全性向上を継続的な課題と位置付けている。