セレス(3696)・リスク再掲直近のその他開示(2026-10-16)では「前進」
不正アクセスによるポイント・個人情報流出
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-16。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1036社が書いているテーマ・逆風1048社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1051件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-16前進その他開示
「今回の ISMS 認証取得により、全社的な個人情報管理と、サービス基盤・インフラにおける高度な情報セキュリティマネジメント(ISMS)の双方がそろった強固なガバナンス体制を確立いたしました。」
ISO/IEC 27001:2022認証の取得により、個人情報・情報資産の保護、不正アクセス等への対応を含む情報セキュリティ管理体制について、認証取得という具体的な前進が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、ブロックチェーン関連においても保有する暗号資産(顧客からの預り資産を含む)を対象とする同様のリスクを認識しております。当社グループでは、サービスを提供するシステムや社内情報システム等に対して適切なセキュリティ対策を実施したうえで監視体制を強化しております。」
ポイント、個人情報、顧客からの預り暗号資産を対象とする不正アクセスリスクと、セキュリティ対策・監視・外部評価会社の活用を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、ブロックチェーン関連においても保有する暗号資産(顧客からの預り資産を含む)を対象とする同様のリスクを認識しております。」
ポイントに加え、顧客からの預り資産を含む暗号資産を不正アクセスの対象として認識し、セキュリティ対策・監視・外部評価会社の活用を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、サービスを提供するシステムや社内情報システム等に対して適切なセキュリティ対策を実施したうえで監視体制を強化しております。また、適宜、外部のシステム評価会社を活用し、システムの安全性を確認しております。」
ポイント、個人情報、暗号資産を対象とする不正アクセスリスクと、セキュリティ対策・監視・外部評価会社の活用を継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループでは、サービスを提供するシステムや社内情報システム等に対して適切なセキュリティ対策を実施したうえで監視体制を強化しております。また、適宜、外部のシステム評価会社を活用し、システムの安全性を確認しております。」
不正アクセスによるポイント・仮想通貨・個人情報の流出リスクを継続記載し、セキュリティ対策、監視体制の強化、外部評価会社の活用を示した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「また、仮想通貨関連事業においても保持する仮想通貨を対象とする同様のリスクを認識しております。」
不正アクセスの対象がポイントに加えて仮想通貨にも広がり、個人情報、ポイント、保有仮想通貨の重要データ流出・消去リスクを明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該ポイントを不正に取得することを目的とした悪意の第三者によるシステムへの不正アクセス等を受ける可能性があります。」
ポイントの不正取得を目的とする不正アクセスにより、個人情報やポイントデータが消去・不正取得される可能性を示している。