コーポレート・ガバナンスの充実
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-04-10。
- 2026-04-10前進その他開示
「この度の選任により、セレスの取締役会の女性比率は 30%、社外取締役比率は 50%となり、東証プライム市場が掲げる目標である「2030 年までに女性役員比率を 30%以上とすること」を4年前倒しで達成いたしました。」
女性取締役比率30%および社外取締役比率50%の達成と、監査等委員である社外取締役の就任により、コーポレート・ガバナンスの体制強化が具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において、取締役会は13回開催され、業務執行状況等の監督を行うとともに、各議案の審議にあたっては、活発な意見交換がなされており、意思決定及び監督の実効性は確保されております。」
監査等委員会設置会社、指名・報酬諮問委員会、リスク管理委員会等の運用を継続し、取締役会を年間13回開催した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、取締役会の監査・監督機能を強化し、当社グループの持続的な企業価値向上に向けてコーポレート・ガバナンス体制をより一層充実させることを目的として、2021年3月24日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へと移行しております。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、取締役9名中4名を社外取締役とする体制を運用している。 - FY2019前進有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は、取締役及び監査役の指名、報酬等に関する取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化し、コーポレート・ガバナンス体制の充実を図ることを目的としており」
指名・報酬諮問委員会の設置を決議し、取締役・監査役の指名・報酬に関する独立性、客観性、説明責任を強化する体制を追加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、上場企業として長期的な視野に立った企業価値の最大化を図るための体制構築をコーポレート・ガバナンスの基本目標とし、「経営の効率化」の推進と「コンプライアンスの強化」を図るべく経営管理組織の充実を図っております。」
経営の効率化とコンプライアンス強化を基本目標として、取締役会、監査役会、経営会議、コンプライアンス委員会、内部監査等の体制を詳細に示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、持続的な企業価値の増大のために、コーポレート・ガバナンスの充実を重要な経営課題と位置付け、経営の機動性、透明性及び健全性の向上に向けた経営体制及び内部統制システムの整備・運用に努めております。」
経営の機動性、透明性、健全性の向上に向け、取締役会、社外取締役、監査役会、内部監査、コンプライアンス委員会等によるガバナンス体制を運用している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成29年4月 当社取締役就任(現任)」
社外取締役である多田斎を平成29年4月1日付で選任した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、持続的な企業価値の増大のために、コーポレート・ガバナンスの充実を重要な経営課題と位置付け、経営の機動性、透明性及び健全性の向上に向けた経営体制及び内部統制システムの整備・運用に努めております。」
持続的な企業価値の増大に向け、経営の機動性、透明性、健全性の向上と内部統制システムの整備・運用を重視している。