セレス(3696)・リスク引き上げ
個人情報の流出
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、フリーランス向けファクタリングサービスやD2Cにおいては利用者及び購入者の住所、氏名等の個人情報を取得しております。」
個人情報の対象がモッピーの口座情報に加え、ファクタリングやD2Cの利用者・購入者情報へ広がった。2021年3月のプライバシーマーク更新合格も記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「なお、体制構築の一環として2009年3月に一般財団法人日本情報経済社会推進協会よりプライバシーマークの付与認定を受けており、2019年3月の定時更新でも合格認定を受けております。」
2019年3月のプライバシーマーク定時更新で合格認定を受け、アクセス権限、ログ保存、規程整備、研修などの個人情報管理策を継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「個人情報の管理につきましても、社内でのアクセス権限の設定、アクセスログの保存、外部データセンターでの情報管理、個人情報管理に関する規程の整備を行っております。」
個人情報流出リスクを継続記載し、アクセス権限、アクセスログ、外部データセンター、規程整備、社内研修などの管理策を示した。 - FY2017対処有価証券報告書
「体制構築の一環として平成21年3月に一般財団法人日本情報経済社会推進協会よりプライバシーマークの付与認定を受けており、平成29年3月の定時更新でも合格認定を受けております。」
個人情報管理の仕組みを継続運用し、平成29年3月のプライバシーマーク定時更新で合格認定を受けた。流出リスク自体は継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外部からの不正アクセス、社内管理体制の瑕疵、その他想定外の事態の発生により個人情報が社外に流出した場合、損害賠償請求を受ける可能性や当社の社会的信用を失うこと等が想定され、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ポイント交換や求人応募に伴い個人情報を取得しており、情報流出時の損害賠償や信用低下の可能性を示している。