インターネット調査を超えたマーケティング領域への展開
FY2016に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
GMOプロダクトプラットフォームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、従来のインターネットリサーチ事業も内包する形で、より包括的な「プロダクトプラットフォーム事業」へと事業範囲を拡大し、事業のさらなる発展を実現してまいります。」
従来のインターネットリサーチを超えたマーケティング領域への展開から、アンケートと広告を含む、生活者向けプロダクトの価値・収益性を高める包括的なプロダクトプラットフォーム事業へ事業範囲を再定義した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらに加え、第4四半期におきましては、「GMOデジタルツインチャット(β版)」をリリースし、AI技術活用により、これまで以上に効率的に消費者インサイトを把握するためのマーケティング活動を支援するサービスを開始しております。」
AIを活用した調査パッケージの提供に続き、第4四半期にデジタルツイン技術を利用した新サービスをリリースし、消費者インサイト把握を支援するAIサービスの展開を広げた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「「GMO Ask」は、当中間連結会計期間より、AIを活用したパッケージ型調査サービスのシリーズ展開を開始しました。具体的には、調査データを根拠とした商材の魅力を訴求するプレスリリース作成をサポートする「GMO Ask for 調査リリース」、新規事業開発のための認知度計測・コンセプト評価・競合ベンチマーク調査に対応する「GMO Ask for 新規事業開発」、企業の的確な採用戦略の立案や採用力アップをサポートする「GMO Ask for 採用DX」、消費者ニーズ把握・コンセプト評価・競合ベンチマーク調査で海外進出をサポートする「GMO Ask for らくらく海外調査」、訪日外国人向けのサービス展開支援に特化した 「GMO Ask for らくらくインバウンド調査」などを提供しております。」
GMO Askについて、AIを活用したパッケージ型調査サービスのシリーズ展開を当中間連結会計期間から開始し、プレスリリース、新規事業開発、採用DX、海外調査、インバウンド調査向けの具体的なサービスを提供した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の影響で定着した「新しい生活様式」により増加している、対面式オフライン調査からオンライン調査への移行のニーズに応えるため、消費者へのインタビューによる定性調査を対面することなくオンライン上で完結できるサービスである「MO Insights」を提供しております。また、一般事業会社における手軽で簡素なリサーチニーズに対して、発注からアンケート完了までの一連の手続きをオンライン上で完結できる完全DIY型アンケート調査ツール「GMO Ask」を提供しておりますが、これにChatGPT APIを利用した「AI Report機能(β版)」を導入し、さらにAI活用機能である「調査票AIサポート(β版)」を搭載し、リリースいたしました。」
国内外のオンライン調査・DIY型サービスを通じ、インターネット調査を基盤としたサービス領域の拡張方針を継続記載。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の影響で定着した「新しい生活様式」により増加している、対面式オフライン調査からオンライン調査への移行のニーズに応えるため、消費者へのインタビューによる定性調査を対面することなくオンライン上で完結できるサービスである「MO Insights」を提供しております。」
MO Insightsの提供を通じ、対面式オフライン調査からオンライン調査への移行ニーズに対応する施策を継続記載。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、一般事業会社における手軽で簡素なリサーチニーズに対して、発注からアンケート完了までの一連の手続きをオンライン上で完結できる完全DIY型アンケート調査ツール「GMO Ask」や、国内・アジア最大級の調査用パネルへのインタビューができるパッケージ型のオンラインインタビューサービスである「MO Lite インタビュー byGMO」を提供しております。」
既存のパネルネットワーク・システムを活用したオンライン調査、DIY型アンケート、オンラインインタビューなど、リサーチ市場以外を含むサービス展開を継続。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年4月 「Tableau」によるデータ可視化サービスの提供を開始」
新事業領域への展開として、2022年4月にTableauによるデータ可視化サービスの提供を開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、一般事業会社における手軽で簡素なリサーチニーズに対して、顧客が利用するDIY型(セルフ型)アンケートツールから、国内・アジア最大級の調査用パネルへのアンケート調査ができるサービスである「MO Lite アンケート byGMO」、国内・アジア最大級の調査用パネルへのインタビューができるパッケージ型のオンラインインタビューサービスである「MO Lite インタビュー byGMO」を提供しております。」
一般事業会社向けの手軽で簡素なリサーチニーズに対し、MO LiteアンケートおよびMO Liteインタビューを提供し、新たな顧客層・サービス展開を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「加えて、新事業領域として、既存事業で構築したパネルネットワークやノウハウ等を活用し、インターネット調査を超えたマーケティング領域へ事業展開していくことも、重要課題と考えております。」
既存のパネルネットワークやノウハウを活用し、インターネット調査を超えたマーケティング領域へ展開する方針を継続。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは国内顧客に関しては、DIY型リサーチシステムである当社プラットフォーム(GMO Market Observer)の機能およびサービス体制強化により、国内市場シェアの拡大に努める一方で、リサーチ市場以外の新たな市場の開拓にも取り組んでまいりました。」
リサーチ市場以外の新たな市場開拓を、国内市場シェア拡大と並行して進める方針を継続記載。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「リサーチ市場以外の新たな市場の開拓にも取り組んでまいりました。」
リサーチ市場以外の新たな市場開拓を、国内市場シェア拡大と並行して進める方針を継続記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは国内顧客に関しては、DIY型リサーチシステムである当社プラットフォーム(GMO Market Observer)の機能とサービス体制の強化により、国内市場シェアの拡大に努める一方で、リサーチ市場以外の新たな市場の開拓にも取り組んでまいりました。」
既存のパネルネットワークやノウハウを活用し、リサーチ市場以外の新たな市場を開拓する方針を継続。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは国内顧客に関しては、DIY型リサーチシステムである当社プラットフォーム(GMO Market Observer)の機能とサービス体制の強化により、国内市場シェアの拡大に努める一方で、リサーチ市場以外の新たな市場の開拓にも取り組んでまいりました。」
リサーチ市場以外の新たな市場開拓に取り組む方針を、国内市場シェア拡大施策と併せて継続して記載。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは国内顧客に関しては、DIY型リサーチシステムである当社プラットフォーム(GMO Market Observer)の機能とサービス体制の強化により、国内市場シェアの拡大に努める一方で、リサーチ市場以外の新たな市場の開拓にも取り組んでまいりました。」
リサーチ市場以外の新たな市場の開拓に取り組んだと記載し、インターネット調査を超えたマーケティング領域への展開方針を継続。 - FY2016初出有価証券報告書
「加えて、新事業領域として、既存事業で構築したパネルネットワークやノウハウ等を活用し、インターネット調査を超えたマーケティング領域へ事業展開していくことも、重要課題と考えております。」
既存のパネルネットワークやノウハウを活用し、インターネット調査を超えたマーケティング領域へ事業展開する方針を示した。