広告サービス・アプリ基盤の拡大
FY2025-H1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「次に、広告については、当社グループが所有するメディアやアプリ、他社が所有するメディアやアプリ等において広告の掲載・配信を行うことで、会員(ユーザー)にポイント獲得手段を提供するなど、会員(ユーザー)の満足度の向上に寄与しております。 広告サービスを提供している主な自社アプリは以下のとおりです。 「タウンWiFi byGMO」:一般消費者向けのスマートフォンアプリとして、一度登録するとそれ以降ログイン等の面倒な手間なく、対応するフリーWi-Fiスポットに自動的に接続できるアプリです。 「Cashmart byGMO」:レシートや冷蔵庫など身近なものの写真を撮影することや、移動距離や歩数、ゲーム、アンケートなどでポイントを貯め、貯めたポイントを各種ギフトカードや商品券などに交換できるアプリです。 「シフト手帳 byGMO」:仕事のシフト・スケジュール管理、時給・残業・深夜手当を含むシフト給料計算を一括で行えるアプリです。 「推して何日? byGMO」:アイドルやアニメのキャラクターなどの「推し」を応援し始めてからの経過日数を一目で確認できるアプリです。」
広告サービスについて、タウンWiFi byGMO、Cashmart byGMO、シフト手帳 byGMO、推して何日? byGMOなどの自社アプリを基盤に提供を継続し、広告売上は前年同期比97.1%増の1,525,236千円となった。前年同期は経営統合後3か月分、当期は6か月分を計上したことが増加要因と説明されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「次に、広告については、当社グループが所有するメディアやアプリ、他社が所有するメディアやアプリ等において広告の掲載・配信を行うことで、会員(ユーザー)にポイント獲得手段を提供するなど、会員(ユーザー)の満足度の向上に寄与しております。」
広告サービスを統合後の主要サービスとして実績化し、タウンWiFi、Cashmart、シフト手帳、推して何日?等のアプリを媒体として広告売上2,166,654千円を計上した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「次に、広告については、当社グループが所有するメディアやアプリ、他社が所有するメディアやアプリ等において広告の掲載・配信を行うことで、会員(ユーザー)にポイント獲得手段を提供するなど、会員(ユーザー)の満足度の向上に寄与しております。 広告サービスを提供している主な自社アプリは以下のとおりです。2025年1月には「シフト手帳 byGMO」を、2025年2月には「推して何日?」を新規に取得し、広告サービスの拡大に取り組んでおります。」
経営統合により広告を新たな主な提供サービスとして位置づけ、メディア・アプリへの広告配信とポイント獲得機会の提供、アプリ取得による広告サービス拡大を進めている。