Komori
オプティム(3694)・施策前進

メディカロイドとの次世代医療用ロボットAI化提携

FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY2021前進FY2022 – FY20242020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
介護・医療・災害対応ロボットの研究開発・実証9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「デジタルヘルスについては、遠隔診療サービスの展開を強化するとともに、株式会社メディカロイドの手術支援ロボットシステム「hinotoriTMサージカルロボットシステム」のネットワークサポートシステム「MINS」の取組みが、継続的に成長しております。」

    hinotori向けMINSの取り組みが継続的に成長し、保守・運用委託契約も2026年3月まで継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「第4四半期においては、株式会社メディカロイドの手術支援ロボットシステム「hinotoriTM サージカルロボットシステム」のネットワークサポートシステム「MINS」へ技術提供している「OPTiM Cloud IoT OS」等の利用料が、ライセンス売上として本格的に発生し始めており、営業利益等の向上に寄与しております。」

    MINS向けOPTiM Cloud IoT OS等の利用料が、第4四半期からライセンス売上として本格的に発生し始めた。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「「hinotoriTM」のネットワークサポートシステムのプラットフォームである「Medicaroid Intelligent Network System」(MINS)をはじめとし、ソフト面において製品導入のサポートや、周辺サービスの整備、機能強化・追加等の協力を継続しております。また、新たに大型案件を受注するなど、進捗が顕著になっております。」

    MINSを基盤とするhinotoriの導入支援・周辺サービス整備を継続し、新たな大型案件の受注に進展した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは「hinotoriTM」のネットワークサポートシステムのプラットフォームである「Medicaroid Intelligent Network System」(MINS)をはじめとし、ソフト面において製品導入のサポートや、周辺サービスの整備、機能強化・追加等の協力を当期においても継続しております。」

    hinotori向けMINSを基盤とした医療ロボット関連の導入支援、周辺サービス整備、機能強化を継続している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「「MINS」は、2020年8月7日に製造販売承認を取得した手術支援ロボットシステム「hinotori™ サージカルロボットシステム」のネットワークサポートシステムのプラットフォームです。」

    MINSをhinotori向けネットワークサポートシステムとして共同開発し、手術支援ロボットの運用支援基盤へ具体化した。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「MINSとは、hinotoriTMに搭載された各種センサー情報や内視鏡映像及び手術室全体の映像情報等をリアルタイムで取集・解析・提供できるオープンプラットフォームです。また、MINSを介して得られる情報をデータベース化し、自社またはサードパーティによるAI解析やシミュレーションなど新たなサービスを追加もできます。」

    メディカロイドおよびシスメックスとの医療ロボットAI化の取り組みが、hinotoriのセンサー・映像情報を収集・解析するMINSの共同開発へ具体化した。
  7. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「さらに、次世代医療用ロボットのAI化に向けた業務提携に関する覚書を、株式会社メディカロイドと締結し、高度なAI・IoT技術を応用した次世代手術支援ロボットシステムの開発を進めております。」

    メディカロイドとの覚書締結により、AI・IoTを応用した次世代手術支援ロボットシステムの開発を開始した。
一緒に動いた変遷

「教育ICT・医療ICTなど業界特化型サービスの展開」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1教育ICT・医療ICTなど業界特化型サービスの展開5回
  3. 2農業IT・スマート農業サービスの展開5回
  4. 3柔軟な人員配置と開発人員の拡充4回
  5. 4AI・IoT・Robotics新サービスのストック型収益化4回
  6. 5OPTiM Cloud IoT OS等のソフトウェア資産計上開始4回
  7. 6MDMからEMMへの製品ラインナップ拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オプティムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メディカロイドとの次世代医療用ロボットAI化提携|オプティム(3694)の変遷 | Komori