メディカロイドとの次世代医療用ロボットAI化提携
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2024前進有価証券報告書
「デジタルヘルスについては、遠隔診療サービスの展開を強化するとともに、株式会社メディカロイドの手術支援ロボットシステム「hinotoriTMサージカルロボットシステム」のネットワークサポートシステム「MINS」の取組みが、継続的に成長しております。」
hinotori向けMINSの取り組みが継続的に成長し、保守・運用委託契約も2026年3月まで継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「第4四半期においては、株式会社メディカロイドの手術支援ロボットシステム「hinotoriTM サージカルロボットシステム」のネットワークサポートシステム「MINS」へ技術提供している「OPTiM Cloud IoT OS」等の利用料が、ライセンス売上として本格的に発生し始めており、営業利益等の向上に寄与しております。」
MINS向けOPTiM Cloud IoT OS等の利用料が、第4四半期からライセンス売上として本格的に発生し始めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「「hinotoriTM」のネットワークサポートシステムのプラットフォームである「Medicaroid Intelligent Network System」(MINS)をはじめとし、ソフト面において製品導入のサポートや、周辺サービスの整備、機能強化・追加等の協力を継続しております。また、新たに大型案件を受注するなど、進捗が顕著になっております。」
MINSを基盤とするhinotoriの導入支援・周辺サービス整備を継続し、新たな大型案件の受注に進展した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは「hinotoriTM」のネットワークサポートシステムのプラットフォームである「Medicaroid Intelligent Network System」(MINS)をはじめとし、ソフト面において製品導入のサポートや、周辺サービスの整備、機能強化・追加等の協力を当期においても継続しております。」
hinotori向けMINSを基盤とした医療ロボット関連の導入支援、周辺サービス整備、機能強化を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「MINS」は、2020年8月7日に製造販売承認を取得した手術支援ロボットシステム「hinotori™ サージカルロボットシステム」のネットワークサポートシステムのプラットフォームです。」
MINSをhinotori向けネットワークサポートシステムとして共同開発し、手術支援ロボットの運用支援基盤へ具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「MINSとは、hinotoriTMに搭載された各種センサー情報や内視鏡映像及び手術室全体の映像情報等をリアルタイムで取集・解析・提供できるオープンプラットフォームです。また、MINSを介して得られる情報をデータベース化し、自社またはサードパーティによるAI解析やシミュレーションなど新たなサービスを追加もできます。」
メディカロイドおよびシスメックスとの医療ロボットAI化の取り組みが、hinotoriのセンサー・映像情報を収集・解析するMINSの共同開発へ具体化した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「さらに、次世代医療用ロボットのAI化に向けた業務提携に関する覚書を、株式会社メディカロイドと締結し、高度なAI・IoT技術を応用した次世代手術支援ロボットシステムの開発を進めております。」
メディカロイドとの覚書締結により、AI・IoTを応用した次世代手術支援ロボットシステムの開発を開始した。