OPTiM AI Cameraによるwithコロナソリューション
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新たに佐賀ターミナルビル株式会社が運営・管理する九州佐賀国際空港旅客ビルの利用者数をカウントする取り組みや、熊本城の天守閣における新型コロナウイルス対策ソリューションとしての活用が開始されました。」
withコロナ用途を含むOPTiM AI Cameraの活用先が、空港や熊本城へ広がった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「第1四半期においては、KDDI株式会社と連携し、恩賜上野動物園内(上野動物園)に、「OPTiM AI Camera」の「混雑可視化機能」(混雑状況匿名化表示)を提供しております。」
withコロナ対応のAI Camera活用を、飲食店等の施設に加えて上野動物園へ展開し、混雑回避と感染対策を支援した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年度においては範囲を拡大しての実導入も決まっております。」
withコロナ対応のAI Camera活用について、実証実験から2021年度の範囲拡大・実導入へ進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、2020年12月18日から、株式会社ぐるなびが提供する「飲食店LIVEカメラ」に、新型コロナウイルスの感染抑止サービスとして、「混雑可視化機能」(混雑状況匿名化表示)を、宮城県仙台市の仙台駅周辺の飲食店約50店舗を対象として2021年3月中旬(予定)まで、実証実験を目的として提供しており、好評を得ております。」
withコロナソリューションについて、ぐるなびの飲食店LIVEカメラに混雑可視化機能を導入し、仙台駅周辺約50店舗で2021年3月中旬までの実証実験を開始した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「まず、「OPTiM AI Camera」については、飲食店、小売店、ビルなど、さまざまな施設で行う新型コロナウイルス感染拡大防止をサポートする、withコロナ時代に対応したソリューション「withコロナソリューション」を6月8日に発表しており、問合せや、反響など、好評をいただいております。」
withコロナソリューションについて、6月8日の発表後、問い合わせや反響があり好評を得ていると説明している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「本ソリューションは、「OPTiM AI Camera」のAI画像解析技術を用いて飲食店、小売店、ビルなどの施設で行う新型コロナウイルス感染拡大防止をサポートすることを目的としております。本ソリューションでは、映像をAIで解析し、密集・密接状態を可視化するとともに、その解析結果を店舗や施設を利用されているお客様に確認していただくことで、お客様は、安心して店舗や施設を利用することができます。また、密状態をAIが検知してお客様に声をかけるなど、アラートをあげることができ、ウイルス感染拡大対策をAIにより行うことができます。」
AI画像解析により密集・密接状態を可視化し、検知時にアラートを出す感染拡大防止ソリューションの販売を開始した。