Komori
オプティム(3694)・目標前進

売上高増加を客観的指標として重視

FY2022に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。

12記載
5年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023-Q3前進FY2023 – 2026-05-152022: 120222023: 420232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
売上高拡大を最重要指標とする成長方針20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「過去最高売上高、最高営業利益を目指します」

    2027年3月期について、売上高129.8億円、営業利益19.8億円の通期予想と過去最高の目標を示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は11,731,804千円となりました。主力のAX事業においては、ライセンスを中心としたストック売上の着実な積み上げを最重要視し、また、アグリテック事業においては、事業規模の積極的な拡大による売上増加を通じて早期の黒字化を目指してまいります。」

    売上高重視の方針を継続し、FY2026の売上高11,731,804千円を実績として開示した。AXのストック売上拡大とアグリテックの早期黒字化を並行して目指している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような取組みにより、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高4,971,020千円(前中間連結会計期間比10.0%増)」

    売上高の増加を重視する方針に関連し、FY2026-H1の売上高4,971,020千円、前年同期比10.0%増を実績として開示した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は10,580,636千円となりました。売上高の多くを占めるストック売上については、「X-Techサービス」「モバイルマネジメントサービス」を中心に順調に推移しております。」

    売上高増加を客観的指標として重視する方針のもと、FY2025売上高10,580,636千円と、X-Tech・モバイルマネジメントを中心とするストック売上の推移を開示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は10,243,411千円を達成しました。売上高の多くを占めるストック型のライセンス収入については、「X-Techサービス」「モバイルマネジメントサービス」を中心にライセンス数を積み上げることができ、順調に推移しております。」

    売上高増加を客観的指標として重視する方針に関連し、FY2024売上高10,243,411千円を実績として開示した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高4,384,572千円 (前年同四半期比 5.6%増 )」

    第2四半期連結累計期間の売上高は4,384,572千円となり、前年同期比5.6%増となった。売上高増加を重視する方針に関連する実績を記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,020,497千円(前年同四半期比3.9%増)」

    売上高の増加を客観的指標として重視する方針に関連し、第1四半期の売上高2,020,497千円、前年同四半期比3.9%増を実績として開示した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、2024年3月期も引き続き「第4次産業革命」において中心的な企業となるための開発投資が重要であると考えております。そして、売上高の増加がこの投資の源泉であり、将来的な利益の源泉となるものと考えており、売上高の増加を客観的な指標として重視しております。 当連結会計年度における売上高は9,277,336千円を達成しました。」

    売上高増加を客観的指標として重視する方針を再確認し、FY2023の売上高9,277,336千円を実績として示した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社グループでは、来年度以降のライセンス収入を伸ばすべく、既存ビジネスの拡充や新サービスの開始、販売体制の整備、ライセンス・カスタマイズ(※1)への注力などを行っております。」

    来年度以降のライセンス収入増加を目指し、既存ビジネス拡充、新サービス開始、販売体制整備、ライセンス・カスタマイズへの注力を行う方針を再確認している。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループは、2023年3月期も引き続き「第4次産業革命」において中心的な企業となるための開発投資が重要であると考えております。そして、売上高の増加がこの投資の源泉であり、将来的な利益の源泉となるものと考えており、売上高の増加を客観的な指標として重視しております。」

    2023年3月期に向け、開発投資の源泉・将来利益の源泉として売上高の増加を客観的な指標として重視する方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「Corporate DXによる既存顧客基盤への新サービス展開」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Corporate DXによる既存顧客基盤への新サービス展開9回
  3. 2農業IT・スマート農業サービスの展開9回
  4. 3AI・IoT・Robotics新サービスのストック型収益化8回
  5. 4MDMからEMMへの製品ラインナップ拡充7回
  6. 5OPTiM Geo Scanによる三次元測量の簡易化7回
  7. 6IoTプラットフォームサービスの国内シェア・販売基盤拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オプティムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高増加を客観的指標として重視|オプティム(3694)の変遷 | Komori