デジタルプラス(3691)・施策前進
IT導入補助金債権を対象とするファクタリング事業の開始
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファクタリング事業による短期資金調達サービスの提供5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「その他の源泉から生じる収益の中には、IFRS第9号「金融商品」に基づき認識したファクタリングサービスの収益が含まれております。」
前年度に開始したファクタリング事業について、当年度に127,210千円の収益が計上され、収益化が大きく進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その他の源泉から生じる収益の中には、IFRS第9号「金融商品」に基づき認識したファクタリングサービスの収益が含まれております。」
FY2024に開始したファクタリング事業について、当中間期に32,444千円の収益が計上され、収益化が開示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、第3四半期連結会計期間において、IT導入補助金を返済原資とする債権に対するファクタリング事業を開始いたしました。ITツール導入企業のDX化の推進を資金面からサポートし、更なる流通総額の拡大を目指しております。」
第3四半期連結会計期間に、IT導入補助金を返済原資とする債権のファクタリング事業を開始し、ITツール導入企業のDX化を資金面から支援する新たな収益手段を導入した。