イルグルム(3690)・事実悪化
コロナ禍で活況となったEC市場によるマージン収入増
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022-Q3。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
巣ごもり消費・物価高によるEC消費行動の変化13社が書いているテーマ・逆風2社・追い風8社
イルグルムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「一方で、主要な収入である決済手数料収入については、コロナ禍における巣ごもり需要による増収効果が一巡したことや、EC競争激化に伴う決済手数料の料率低下の影響を受けたことにより、対前年同期比で減収となりました。」
巣ごもり需要による押し上げ効果の一巡と決済手数料率低下が継続し、商流プラットフォーム事業の売上高は前年同期比8.4%減、セグメント利益は29.9%減となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「コロナ禍における巣ごもり需要による増収効果が一巡したことや、EC競争激化に伴う決済マージン料率低下の影響を受けたことにより、主要な収入であるマージン収入が対前年同期比で減収となりました。」
コロナ禍の巣ごもり需要によるEC売上・マージン収入の押し上げ効果が一巡し、マージン収入が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、EC市場の活況によるマージン収入増があり、売上は好調に推移いたしました。」
EC市場の活況を背景としたEC-CUBE連携サービスからのマージン収入増と売上好調を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「EC市場の活況によるマージン収入増があり、売上は好調に推移いたしました。」
EC市場の活況を背景としたEC-CUBE連携サービスからのマージン収入増と売上好調を再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、コロナ禍においてEC売上が好調に推移したことによるマージン収入増があり、売上は好調に推移いたしました。」
コロナ禍におけるEC売上の好調を背景に、EC-CUBE連携サービスからのマージン収入増が第1四半期にも継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、コロナ禍においてEC売上が好調に推移したことによるマージン収入増があり、売上は好調に推移いたしました。」
コロナ禍によるEC売上好調を背景に、EC-CUBE連携サービスからのマージン収入が増加したことを通期実績として示している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「コロナ禍においてEC市場が活況となったことによるマージン収入増等により、売上は好調に推移いたしました。」
コロナ禍におけるEC市場の活況が、EC-CUBE連携サービス事業者からのマージン収入増に寄与したと記載している。