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イルグルム(3690)・事実大幅増収・減益(外注費増・決済手数料収入減)直近の月次(2026-10-08)では「実績引用」

商流プラットフォーム事業の増収と大幅減益

FY2016-Q3に初出。42回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-08。

42記載
11年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021-Q3その他FY2023-Q3 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025大幅増収・減益(外注費増・決済手数料収入減)有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は2,017,691千円(前期比159.2%増)、セグメント利益は6,209千円(前期比17.0%減)となりました。EC構築事業の増収により売上は伸長しているものの、EC構築事業に係る外注費の増加や利益率の高い決済手数料収入の減収に伴い、セグメント利益については減益となりました。」

    コマース支援事業はルビー・グループの通期寄与等により159.2%増収となった一方、外注費増加と決済手数料収入減少により17.0%減益となった。
  2. FY2025-H1増収・赤字転落(ルビー寄与・コスト先行)有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は928,269千円(前年同期比123.7%増)、セグメント損失は63,237千円(前年同期は25,677千円のセグメント利益)となりました。EC構築事業の増収により売上は伸長しているものの、EC構築事業に係る外注費の増加、営業・開発・管理体制の拡充及びのれん償却費増加等により、セグメント損益については減益となりました。」

    ルビー・グループの連結寄与等により123.7%の大幅増収となった一方、外注費、営業・開発・管理体制の拡充費用、のれん償却費の増加等により、前年同期の利益から63,237千円のセグメント損失へ転じた。
  3. FY2024増収大幅減益(EC構築増収・決済手数料減・外注費増)有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は778,481千円(前年同期比9.8%増)、セグメント利益は7,482千円(前年同期比88.8%減)となりました。EC構築事業の増収により売上は伸長しているものの、EC構築事業に係る外注費の増加や利益率の高い決済手数料収入の減収に伴い、セグメント利益については減益となりました。」

    コマース支援事業はEC構築事業により9.8%増収となった一方、外注費の増加と決済手数料収入の減収によりセグメント利益は88.8%減少した。
  4. FY2024-Q2大幅増収・減益(EC構築増収・決済手数料収入減)有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は415,040千円(前年同期比28.6%増)、セグメント利益は25,677千円(前年同期比52.8%減)となりました。EC構築事業の大幅増収により売上は伸長しているものの、利益率の高い決済手数料収入の減収に伴い、セグメント利益については減益となりました。」

    コマース支援事業はEC構築事業により28.6%増収となった一方、決済手数料収入の減収によりセグメント利益は52.8%減少した。
  5. FY2024-Q1大幅増収・減益(EC構築増収・決済手数料収入減)有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は217,309千円(前年同期比55.5%増)、セグメント利益は16,856千円(前年同期比37.4%減)となりました。EC構築事業の大幅増収により売上は伸長しているものの、利益率の高い決済手数料収入の減収に伴い、セグメント利益については減益となりました。」

    コマース支援事業はEC構築事業の大幅増収により55.5%増収となった一方、決済手数料収入の減収によりセグメント利益は37.4%減少した。
  6. FY2023大幅増収・減益(受託開発の低利益率・体制強化コスト)有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は709,017千円(前期比71.2%増)、セグメント利益は66,629千円(前期比38.4%減)と増収減益になりました。」

    商流プラットフォーム事業は、EC-CUBE Innovationsの案件増加などにより大幅増収となった一方、受託開発の相対的な低利益率と経営・開発体制強化によるコスト増により減益となった。
  7. FY2023-Q3大幅増収・減益(受託開発の低利益率・体制強化コスト)有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、垂直統合モデルを推進する中で大規模EC構築案件の受託開発にも取り組み、進捗に応じて売上計上を行っておりますが、従来の決済手数料収入と比べて受託開発事業の利益率は相対的に低く、また経営及び開発体制の強化によりコスト増になったこと等により、セグメント営業利益は前年同期に対して減少することとなりました。」

    商流プラットフォーム事業は大規模EC構築案件の受託開発により売上高499,733千円(前年同期比96.3%増)となった一方、受託開発の相対的な低利益率と経営・開発体制強化によるコスト増により、セグメント利益は57,379千円(前年同期比16.0%減)となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は322,821千円(前年同期比100.3%増)、セグメント利益は54,449千円(前年同期比61.8%増)となりました。なお、当第2四半期連結累計期間の売上高には、2022年5月31日に連結子会社化したボクブロック株式会社の売上高が含まれております。」

    商流プラットフォーム事業は、ボクブロックの連結子会社化による売上貢献を含め、100.3%増収、61.8%増益となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は139,760千円(前年同期比75.2%増)、セグメント利益は26,922千円(前年同期比52.5%増)となりました。なお、当第1四半期連結累計期間の売上高には、2022年5月31日に連結子会社化したボクブロック株式会社の売上高が含まれております。」

    商流プラットフォーム事業は、ボクブロックの連結子会社化による売上貢献を含め、75.2%増収・52.5%増益となった。
  10. FY2022増収減益(M&Aコスト等)有価証券報告書

    「この結果、新たに子会社となったボクブロック株式会社の売上貢献により商流プラットフォーム事業の売上高は414,170千円(前年同期比15.6%増)と増収になったものの、M&Aによるコスト増等の影響を受けセグメント利益は108,124千円(前年同期比9.0%減)と減益になりました。」

    ボクブロックの売上貢献で増収となった一方、M&Aによるコスト増等によりセグメント利益は減少した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は254,556千円(前年同期比8.4%減)、セグメント利益は68,341千円(前年同期比29.9%減)となりました。」

    商流プラットフォーム事業は減収減益となり、前年同期比の減収率・減益率を新たな実績値として示している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、主要な収入である決済手数料収入については、コロナ禍における巣ごもり需要による増収効果が一巡したことや、EC競争激化に伴う決済手数料の料率低下の影響を受けたことにより、対前年同期比で減収となりました。また、当事業は利益率が高いビジネスモデルであることから、売上減収はセグメント利益の減益にも大きく影響することとなりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は161,201千円(前年同期比17.5%減)、セグメント利益は33,650千円(前年同期比56.7%減)となりました。」

    商流プラットフォーム事業は、巣ごもり需要の効果一巡と決済手数料率低下により17.5%減収、セグメント利益56.7%減となった。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、コロナ禍における巣ごもり需要による増収効果が一巡したことや、EC競争激化に伴う決済マージン料率低下の影響を受けたことにより、主要な収入であるマージン収入が対前年同期比で減収となりました。また、当事業は利益率が高いビジネスモデルであることから、売上減収はセグメント利益の減益にも大きく影響することとなりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は79,788千円(前年同期比20.6%減)、セグメント利益は17,649千円(前年同期比62.2%減)となりました。」

    商流プラットフォーム事業は、巣ごもり需要による増収効果の一巡とEC競争激化に伴う決済マージン料率低下により、20.6%減収、セグメント利益62.2%減となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は277,918千円(前年同期比36.5%増)、セグメント利益は97,524千円(前年同期比127.8%増)となりました。」

    商流プラットフォーム事業は増収増益となり、セグメント利益が前年同期比127.8%増へ拡大した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は195,498千円(前年同期比73.8%増)、セグメント利益は77,663千円(前年同期は4,455千円のセグメント利益)となりました。前年同期においては一部提携事業者との契約更新遅れによる一時的な売上計上遅れが発生していたため、売上高やセグメント利益の対前年同期比は一時的に大幅増となっております。」

    商流プラットフォーム事業は増収増益となったが、前年同期に提携事業者との契約更新遅れによる売上計上遅れがあったため、対前年同期比の大幅増には一時的要因が含まれると説明している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は100,441千円(前年同期比62.6%増)、セグメント利益は46,720千円(前年同期比423.1%増)となりました。」

    商流プラットフォーム事業は62.6%増収となり、セグメント利益も前年同期比423.1%増へ拡大した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は300,766千円(前年同期比18.8%増)、セグメント利益は78,403千円(前年同期比101.6%増)となりました。」

    商流プラットフォーム事業は、EC売上好調によるマージン収入増を背景に増収増益となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、一部の提携事業者との契約更新遅延により第2四半期において計上が遅れていた売上高を一括計上したことや、コロナ禍においてEC市場が活況となったことによるマージン収入増等により、売上は好調に推移いたしました。この結果、売上高は203,579千円(前年同期比10.2%増)、セグメント利益は42,802千円(前年同期比100.4%増)となりました。」

    商流プラットフォーム事業は、契約更新遅延による計上遅れ売上の一括計上とEC市場活況によるマージン収入増により、増収増益へ進展した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、一部の提携事業者との契約更新の遅れに伴い、一時的な売上の減少が発生いたしました。この結果、売上高は112,463千円(前年同期比10.7%減)、セグメント利益は4,455千円(前年同期比63.5%減)となりました。」

    商流プラットフォーム事業は、提携事業者との契約更新の遅れにより一時的な売上減少が発生し、減収減益となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は61,787千円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は8,931千円(前年同期は5,444千円のセグメント損失)となりました。」

    商流プラットフォーム事業は3.9%増収となり、前年同期のセグメント損失から8,931千円のセグメント利益へ転じた。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、事業移管したSOLUTION事業分の減収により売上高は253,269千円(前年同期比7.7%減)となりましたが、セグメント利益は38,885千円(前年同期比73.3%増)となりました。」

    商流プラットフォーム事業はSOLUTION事業移管の影響で減収となった一方、セグメント利益は前年同期比73.3%増となった。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、事業移管したSOLUTION事業分の減収により売上高は184,684千円(前年同期比12.6%減)となり、営業利益は21,355千円(前年同期比8.3%減)となりました。」

    商流プラットフォーム事業はSOLUTION事業移管の影響で減収となり、営業利益も前年同期比8.3%減少した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、事業移管したSOLUTION事業分の減収により売上高は125,969千円(前年同期比15.1%減)となりましたが、営業利益は12,219千円(前年同期比9.5%増)となりました。」

    商流プラットフォーム事業はSOLUTION事業移管により減収が続いた一方、営業利益は12,219千円となり前年同期比9.5%増となった。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、事業移管済みのSOLUTION事業分の減収により、売上高は59,458千円(前年同期比25.9%減)となり、営業損失は5,444千円(前年同期は3,372千円の営業損失)となりました。」

    SOLUTION事業の移管済み部分による減収が続き、商流プラットフォーム事業は減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、事業移管したSOLUTION事業分の減収により売上高は211,340千円(前年同期比39.7%減)となりましたが、収益構造が改善したことにより営業利益は23,295千円(前年同期は21,850千円の営業損失)となりました。」

    SOLUTION事業移管の影響で減収となった一方、収益構造の改善により、商流プラットフォーム事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、事業移管したSOLUTION事業の影響により売上高は148,415千円(前年同期比39.7%減)となりましたが、営業利益は11,158千円(前年同期は10,678千円の営業損失)となりました。」

    SOLUTION事業の移管により減収となった一方、商流プラットフォーム事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、事業移管したSOLUTION事業の影響により売上高は80,275千円(前年同期比36.0%減)となり、営業損失は3,372千円(前年同期は1,930千円の営業損失)となりました。」

    商流プラットフォーム事業はSOLUTION事業の移管の影響により減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。
  28. FY2017悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は464,846千円(前年同期比13.7%減)、営業損失は60,019千円(前年同期は38,041千円の利益)となりました。」

    商流プラットフォーム事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、損失額も通期で拡大した。
  29. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は350,473千円(前年同期比9.6%減)となり、研究開発案件のコスト増加により営業損失は21,850千円(前年同期は28,988千円の営業利益)となりました。」

    商流プラットフォーム事業は減収となり、研究開発案件のコスト増加により前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  30. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は246,142千円(前年同期比0.1%減)となりましたが、研究開発案件のコスト増加により営業損失は10,678千円(前年同期は15,970千円の営業利益)となりました。」

    商流プラットフォーム事業はほぼ横ばいの減収となり、研究開発案件のコスト増加により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  31. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は125,422千円(前年同期比11.0%増)となりましたが、研究開発案件のコスト増加により営業損失は1,930千円(前年同期は営業利益4,957千円)となりました。」

    商流プラットフォーム事業は増収となった一方、研究開発案件のコスト増加により営業利益から営業損失へ転じた。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は538,569千円(前年同期比2.3%増)、営業利益は38,041千円(前年同期比72.0%減)となりました。」

    商流プラットフォーム事業の通期実績に更新され、売上高は微増、営業利益は大幅に減少した。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「その結果、売上高は387,538千円(前年同期比3.9%増)、営業利益は28,988千円(前年同期比68.5%減)となりました。」

    EC-CUBE 3やブロックチェーン研究開発等を進めた同事業の業績結果を示している。
一緒に動いた変遷

「マーケティングプラットフォーム事業の増収と減益」は、この変遷が動いた41回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14129766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティングプラットフォーム事業の増収と減益14回
  3. 2売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少12回
  4. 3測定とデータ活用を一体化したマーケティング統合環境の提供9回
  5. 4業容拡大に伴う従業員数の増加7回
  6. 5スマートフォン・動画・プログラマティック広告による市場成長6回
  7. 6サービス提供用サーバ・ネットワーク機器とソフトウェアの設備投資計画6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イルグルムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の月次で、「実績引用」でした。
報道
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