サーバ設備・並列処理によるシステム安定性の確保
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、事業規模の拡大等の観点から、総額192,852千円の設備投資を実施しております。」
アドエビス、アドエビスキャンペーンマネージャー、アドレポ、EC-CUBEの新機能開発等を含め、当期に192,852千円の設備投資を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローについては、92,042千円の支出(前年同期は68,709千円の支出)になりました。これは主に、自社開発ソフトウエアの計上等の無形固定資産の取得による支出82,709千円(前年同期は62,628千円の支出)によるものであります。」
自社開発ソフトウェアへの支出が82,709千円となり、前年同期の62,628千円から増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、事業規模の拡大等の観点から、総額450,257千円の設備投資を実施しております。」
設備投資総額450,257千円を計上し、アドエビスの新機能開発157,732千円、インフラ基盤強化12,151千円などを実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、事業規模の拡大等の観点から、総額534,810千円の設備投資を実施しております。」
事業規模拡大に向け、ADPLAN事業譲受315,000千円、AD EBiSの新機能開発190,472千円、インフラ基盤増強13,624千円など、総額534,810千円の投資を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「提出会社 本社(大阪市北区) マーケティングプラットフォーム事業 サービス提供用ソフトウェア 259,215 - 自己資金 2019年10月 2020年9月」
2019年10月から2020年9月まで、サービス提供用ソフトウェア259,215千円の設備投資計画を示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「サーバ機器増設により工具、器具及び備品が24,930千円増加したこと等によるものであります。」
サーバ機器増設を実施し、工具・器具・備品が24,930千円増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローについては、94,483千円の支出(前年同期は87,741千円の支出)になりました。これは、主にサーバ等の設備投資で有形固定資産の取得による支出23,109千円(前年同期は4,119千円の支出)、及び自社開発ソフトウェアの計上等で無形固定資産の取得による支出71,399千円(前年同期は66,730千円の支出)によるものであります。」
サーバ等の設備投資23,109千円および自社開発ソフトウェアへの支出71,399千円を計上し、システム・サービス基盤への投資を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、マーケティングプラットフォーム「AD EBiS」の新機能開発によるソフトウェアの122,016千円並びに、事業拡大に伴う従業員増加と顧客接点強化のため実施した東京支社移転拡張に伴う設備投資42,443千円であります。」
AD EBiSの新機能開発と東京支社の移転拡張に、具体的な設備投資を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「現行の当社グループのサービスの改善とともに中長期的視野に立った設備投資を行い、システムの安定性確保に取り組んで参ります。」
アクセス増加に備えたサーバ設備強化・並列処理システム導入と、中長期的設備投資を通じた安定運用を課題としている。