サービス提供用サーバ・ネットワーク機器とソフトウェアの設備投資計画
FY2016に初出。19回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、広告効果測定プラットフォーム「アドエビス」の新機能開発による社内利用ソフトウェア等の増加46,282千円、「アドエビスキャンペーンマネージャー」の新機能開発による社内利用ソフトウェア等の増加22,589千円及び「アドレポ」の新機能開発による社内利用ソフトウェア等の増加21,689千円であります。」
主要サービスの開発投資として、アドエビス46,282千円、キャンペーンマネージャー22,589千円、アドレポ21,689千円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローについては、92,042千円の支出(前年同期は68,709千円の支出)になりました。これは主に、自社開発ソフトウエアの計上等の無形固定資産の取得による支出82,709千円(前年同期は62,628千円の支出)によるものであります。」
サービス提供基盤への投資として、自社開発ソフトウェアへの支出82,709千円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、事業規模の拡大等の観点から、総額514,814千円の設備投資を実施しております。」
設備投資総額は514,814千円となり、アドエビス・アドレポ・EC-CUBEの新機能開発や連結子会社取得に伴う設備等への投資を実施した。翌期計画としてサービス提供用ソフトウェア95,557千円及び71,344千円も示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローについては、68,709千円の支出(前年同期は99,806千円の支出)になりました。これは主に、自社開発ソフトウェアの計上等の無形固定資産の取得による支出62,628千円(前年同期は79,948千円の支出)によるものであります。」
自社開発ソフトウェアへの投資を継続し、無形固定資産の取得による支出62,628千円を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式会社イルグルム 大阪本社(大阪市北区) マーケティングプラットフォーム事業 サービス提供用ソフトウェア 116,370 - 自己資金 2023年10月 2024年9月」
2023年10月から2024年9月まで、自己資金によるサービス提供用ソフトウェア116,370千円の投資計画を新たに示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローについては、99,806千円の支出(前年同期比45.4%減)になりました。これは主に、自社開発ソフトウェアの計上等の無形固定資産の取得による支出79,948千円(前年同期比2.2%増)によるものであります。」
自社開発ソフトウェアへの投資を継続し、無形固定資産の取得による支出79,948千円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「株式会社イルグルム 大阪本社(大阪市北区) マーケティングプラットフォーム事業 サービス提供用ソフトウェア 102,620 - 自己資金 2022年10月 2023年9月」
2022年10月から2023年9月まで、サービス提供用ソフトウェア102,620千円の投資計画を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これは主に大阪本社に移転等により有形固定資産が39,313千円、ソフトウェアの自社開発進行によりソフトウェア仮勘定が85,693千円、子会社株式の取得によりのれんが64,350千円それぞれ増加したことと、償却によりソフトウェアが72,132千円減少したことによるものであります。」
大阪本社移転、自社開発ソフトウェアの進行、子会社取得に伴うのれんなどにより固定資産が増加した一方、ソフトウェアの償却も進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローについては、262,074千円の支出(前年同期比655.3%増)になりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出120,000千円(前年同期は1,650千円の支出)や自社開発ソフトウェアの計上等の無形固定資産の取得による支出78,240千円(前年同期比149.1%増)によるものであります。」
子会社取得120,000千円、自社開発ソフトウェア78,240千円などにより、投資活動による支出が262,074千円へ増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「提出会社 本社(大阪市北区) マーケティングプラットフォーム事業 サービス提供用ソフトウェア 112,637 - 自己資金 2020年10月 2021年9月」
2020年10月から2021年9月まで、自己資金によるサービス提供用ソフトウェア112,637千円の投資計画を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローについては、408,917千円の支出(前年同期は367,950千円の支出)になりました。これは主に、自社開発ソフトウェアの計上等の無形固定資産の取得による支出87,238千円(前年同期は138,235千円の支出)及び事業の譲受による支出315,000千円(前年同期は200,000千円の支出)によるものであります。」
自社開発ソフトウェアに87,238千円を投資し、事業譲受にも315,000千円を支出するなど、サービス基盤・事業拡大への投資を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、事業規模の拡大等の観点から、総額453,303千円の設備投資を実施しております。」
当期の設備投資総額は453,303千円となり、アドレポ事業譲受、AD EBiSのソフトウェア開発、インフラ基盤増強に資金を投じた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「主な要因は、「アドレポ」事業の取得及び自社開発の進捗によりソフトウェアが92,134千円増加したことや、「アドレポ」事業の取得に伴いのれんが113,142千円増加したこと、サーバ機器増設により工具、器具及び備品が26,691千円増加した一方で」
アドレポ事業取得、自社開発ソフトウェア、サーバ機器増設について、ソフトウェア92,134千円、のれん113,142千円、工具・器具・備品26,691千円の増加を計上した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローについては、367,950千円の支出(前年同期は94,483千円の支出)になりました。これは主に、サーバ等の設備投資で有形固定資産の取得による支出25,692千円、自社開発ソフトウェアの計上等の無形固定資産の取得による支出138,235千円及び「アドレポ」事業の譲受による支出200,000千円によるものであります。」
サーバ等に25,692千円、自社開発ソフトウェアに138,235千円を投資し、アドレポ事業の譲受にも200,000千円を支出した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「アドレポ」事業の取得及び自社開発の進捗によりソフトウェアが37,209千円増加したこと、「アドレポ」事業の取得に伴いのれんが120,945千円増加したこと、サーバ機器増設により工具、器具及び備品が16,891千円増加したこと等によるものであります。」
アドレポ事業取得、自社開発ソフトウェア、サーバ機器増設について、ソフトウェア37,209千円、のれん120,945千円、工具・器具・備品16,891千円の増加を計上した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「自社開発の進捗によりソフトウェアが53,580千円増加したこと」
自社開発の進捗に伴い、ソフトウェアが53,580千円増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローについては、94,483千円の支出(前年同期は87,741千円の支出)になりました。これは、主にサーバ等の設備投資で有形固定資産の取得による支出23,109千円(前年同期は4,119千円の支出)、及び自社開発ソフトウェアの計上等で無形固定資産の取得による支出71,399千円(前年同期は66,730千円の支出)によるものであります。」
サービス提供用サーバ等への設備投資23,109千円、自社開発ソフトウェアへの投資71,399千円を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「本社(大阪市北区)において、マーケティングプラットフォーム事業向けサービス提供用ソフトウェアについて、平成29年10月から平成30年9月までを投資期間とし、投資予定額189,910千円を計画しております。」
前期計画から更新され、平成30年9月完成予定のサービス提供用ソフトウェア189,910千円の新たな設備投資計画を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「サービス提供用サーバ設備及びネットワーク関連機器」
平成29年9月完成予定として総額120,000千円のサーバ・ネットワーク関連投資を計画し、別途、平成29年9月完成予定のサービス提供用ソフトウェア160,000千円も計画している。