Komori
イルグルム(3690)・事実現金増加・投資継続・借入返済

自社開発ソフトウェア・サーバ設備への投資増加と現金減少

FY2016に初出。29回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

29記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019-Q3その他FY2021-Q3 – FY20252016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
固定資産の売却・取得による投資キャッシュ・フロー変動80社が書いているテーマ・逆風70社・追い風13社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025現金増加・投資継続・借入返済有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末と比べ136,749千円増加(前期は50,412千円減少)し、1,461,669千円となりました。」

    営業活動による収入増加等により現金及び現金同等物は136,749千円増加した一方、無形固定資産取得、借入返済、子会社株式取得等を継続した。
  2. FY2025-H1現金減少・子会社追加取得・投資継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ109,507千円減少(前年同期は80,849千円減少)し、1,215,413千円となりました。」

    子会社株式の追加取得、配当・納税等により現金及び現金同等物は109,507千円減少した。自社開発ソフトウェアへの投資支出も82,709千円発生している。
  3. FY2024現金減少・買収投資・借入による資金調達有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末と比べ50,412千円減少(前年同期は115,584千円増加)し、1,324,920千円となりました。」

    ルビー・グループ買収等による投資活動支出489,394千円と自己株式取得等があった一方、長期借入れ480,000千円により資金を調達し、現金及び現金同等物は50,412千円減少した。
  4. FY2024-Q2現金減少・自己株式取得・配当・納税有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ80,849千円減少(前年同期は76,748千円増加)し、1,294,482千円となりました。」

    自己株式取得、配当金支払、納税等により、現金及び現金同等物が前期末比80,849千円減少した。
  5. FY2024-Q1現金減少・配当・自己株式取得有価証券報告書

    「納税や配当金の支払い、自己株式の取得等により現金及び預金が54,748千円減少したことや受取手形及び売掛金が103,683千円減少したこと等によるものであります。」

    第1四半期末の現金及び預金は、納税、配当金支払い、自己株式取得等により54,748千円減少した。
  6. FY2023現金増加・投資継続・借入返済有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末と比べ115,584千円増加(前年同期は132,001千円減少)し、1,375,332千円となりました。」

    現金及び現金同等物は前期末比115,584千円増加した。自社開発ソフトウェアへの投資156,650千円や長期借入金返済249,544千円を行っている。
  7. FY2023-Q3現金増加・契約資産増加・借入返済有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金が84,384千円増加したことや、EC構築領域の受託開発案件に係る契約資産が98,681千円増加したことによるものであります。」

    現金及び預金が84,384千円増加し、EC構築領域の受託開発案件に係る契約資産が98,681千円増加した。一方、約定返済により長期借入金は188,885千円減少した。
  8. FY2023-Q2投資継続・現金増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ76,748千円増加(前年同期は231,724千円減少)し、1,336,496千円となりました。」

    自社開発ソフトウェア等への投資活動による支出99,806千円が続く一方、現金及び現金同等物は前期末比76,748千円増加した。
  9. FY2023-Q1現金増加・償却による固定資産減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は1,897,698千円となり、前連結会計年度末に比べ63,649千円増加いたしました。現金及び預金が58,532千円増加したことや仕掛品が7,206千円増加した一方、受取手形及び売掛金が13,100千円減少したこと等によるものであります。また、固定資産は1,223,008千円となり、前連結会計年度末に比べ46,607千円減少いたしました。これは主に償却によりソフトウエアが22,531千円、のれんが30,556千円それぞれ減少したことによるものであります。」

    第1四半期末は現金及び預金が58,532千円増加する一方、償却によりソフトウェアと のれんが減少し、流動資産は増加、固定資産は減少した。
  10. FY2022自己株式取得・子会社取得等による現金減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末と比べ132,001千円減少し、1,259,748千円となりました。」

    ファーエンドテクノロジー・ボクブロックの取得、自己株式取得、納税等を背景に、現金及び現金同等物が132,001千円減少した。
  11. FY2022-Q3納税・自己株式取得・子会社取得等による現金減少有価証券報告書

    「これは主に納税、自己株式の取得及び子会社株式の取得により現金及び預金が202,819千円減少したことによるものであります。」

    納税、自己株式取得および子会社株式取得により、現金及び預金が前連結会計年度末比202,819千円減少した。
  12. FY2022-Q2子会社取得・自己株式取得・納税等による現金減少有価証券報告書

    「これは主に納税、自己株式の取得及び子会社株式の取得により現金及び預金が177,857千円減少したことによるものであります。」

    納税、自己株式取得、ファーエンドテクノロジーの子会社化により現金及び預金が減少した。投資活動では子会社株式取得と自社開発ソフトウェアへの支出も増加している。
  13. FY2022-Q1納税・自己株式取得による現金減少有価証券報告書

    「これは主に納税や自己株式の取得により現金及び預金が203,435千円減少したことによるものであります。」

    納税と自己株式取得により、現金及び預金が前連結会計年度末比203,435千円減少した。
  14. FY2021-Q3現金増加・無形固定資産減少有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金が255,991千円増加したことや長期前払費用が15,739千円増加した一方で、自社開発ソフトウェアやのれんの償却により無形固定資産が105,340千円減少したこと等によるものであります。」

    前連結会計年度末から現金及び預金が255,991千円増加する一方、自社開発ソフトウェアやのれんの償却により無形固定資産が105,340千円減少した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ223,443千円増加し1,342,159千円となりました。投資活動によるキャッシュ・フローについては、34,697千円の支出(前年同期は408,917千円の支出)になりました。これは主に、自社開発ソフトウェアの計上等の無形固定資産の取得による支出31,414千円(前年同期は87,238千円の支出)によるものであります。」

    現金及び現金同等物は前期末比223,443千円増加した一方、投資活動支出は前年同期の408,917千円から34,697千円へ減少し、自社開発ソフトウェアへの支出も31,414千円となった。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ345,073千円増加し、1,118,716千円となりました。」

    ADPLAN事業譲受やソフトウェア開発への投資を継続する一方、営業・財務活動による資金獲得により現金及び現金同等物は345,073千円増加した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ530,267千円増加し、2,594,611千円となりました。主な要因は、「ADPLAN」事業取得によりのれんが224,113千円増加したことや、現金及び預金が185,355千円それぞれ増加したこと等によるものであります。」

    ADPLAN事業取得に伴うのれん増加と現金増加により総資産が530,267千円増加した。新規借入により長期借入金等も増加しており、事業取得・拡大に伴う資金調達の進展が示されている。
  18. FY2020-Q2投資継続・長期借入による現金増加有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローについては、408,917千円の支出(前年同期は367,950千円の支出)になりました。これは主に、自社開発ソフトウェアの計上等の無形固定資産の取得による支出87,238千円(前年同期は138,235千円の支出)及び事業の譲受による支出315,000千円(前年同期は200,000千円の支出)によるものであります。」

    自社開発ソフトウェアとADPLAN事業の譲受により投資支出は408,917千円となった。一方、長期借入れ等により現金及び現金同等物は期首比73,200千円増加し、従来の投資拡大・現金減少から資金状況が変化した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「アドレポ事業の譲受、自己株式の取得、訴訟に係る解決金の支払等により現金及び預金が420,130千円減少した」

    アドレポ事業の譲受、自己株式取得、訴訟解決金の支払いにより、現金及び預金が420,130千円減少した。
  20. FY2019-Q3買収・自己株式取得による現金減少の拡大有価証券報告書

    「主な要因は、「アドレポ」事業の取得及び自社開発の進捗によりソフトウェアが92,134千円増加したことや、「アドレポ」事業の取得に伴いのれんが113,142千円増加したこと、サーバ機器増設により工具、器具及び備品が26,691千円増加した一方で、「アドレポ」事業取得対価200,000千円の支払や自己株式の取得による支出99,971千円等により現預金が404,258千円減少したこと等によるものであります。」

    アドレポ取得対価と自己株式取得等により、現預金が404,258千円減少した。固定資産・のれんは取得や開発により増加している。
  21. FY2019-Q2アドレポ取得・自己株式取得・借入返済による現金減少有価証券報告書

    「主な要因は、「アドレポ」事業取得対価200,000千円の支払や自己株式の取得による支出99,913千円等により現預金が269,875千円減少した一方で、「アドレポ」事業の取得及び自社開発の進捗によりソフトウェアが60,186千円増加したこと、「アドレポ」事業の取得に伴いのれんが117,043千円増加したこと、サーバ機器増設により工具、器具及び備品が24,930千円増加したこと等によるものであります。」

    アドレポ事業取得対価、自己株式取得、借入金返済等により現預金が減少する一方、アドレポ取得・自社開発・サーバ増設により固定資産等が増加した。
  22. FY2019-Q1買収支出・借入返済による現金減少有価証券報告書

    「主な要因は、「アドレポ」事業取得対価200,000千円の支払や長期借入金の返済により現預金が318,054千円減少した一方で、「アドレポ」事業の取得及び自社開発の進捗によりソフトウェアが37,209千円増加したこと、「アドレポ」事業の取得に伴いのれんが120,945千円増加したこと、サーバ機器増設により工具、器具及び備品が16,891千円増加したこと等によるものであります。」

    アドレポ事業取得対価の支払いと長期借入金返済により現預金が減少する一方、取得に伴うのれん、ソフトウェア、自社開発・サーバ設備が増加した。
  23. FY2018-Q3借入金増加による資金調達・投資継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債については、前連結会計年度末と比べ804,091千円増加し、1,008,699千円となりました。主な要因は、今後の事業拡大のための資金調達により短期借入金が200,000千円増加、一年以内返済予定長期借入金が199,852千円、長期借入金が391,816千円増加したことによるものであります。」

    今後の事業拡大に向けた資金調達により、短期借入金、1年以内返済予定長期借入金、長期借入金が増加し、負債が804,091千円増加した。現預金は借入等により595,881千円増加し、ソフトウェアも53,580千円増加している。
  24. FY2018-Q2短期借入・投資継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ188,490千円増加し、1,627,679千円となりました。主な要因は、短期借入により現預金が79,237千円増加したこと、ソフトウェアが50,109千円増加したこと、長期前払費用が38,871千円増加したこと等によるものであります。」

    短期借入により現預金が79,237千円増加する一方、ソフトウェアが50,109千円増加し、投資を継続している。
  25. FY2018-Q1短期借入による現金増加・投資継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ162,690千円増加し、1,601,879千円となりました。主な要因は、短期借入により現預金が161,658千円増加したことと、売掛金が32,135千円減少、ソフトウェアが12,470千円増加したこと等によるものであります。」

    ソフトウェア投資は継続している一方、200,000千円の短期借入により現預金が161,658千円増加し、前年度までの投資拡大・現金減少から資金状況が変化した。
  26. FY2017投資拡大・現金残高減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローについては、193,493千円の支出(前年同期は149,354千円の支出)となりました。」

    自社開発ソフトウェア、オフィス移転、関係会社株式等への投資により投資活動支出が増加し、現金及び現金同等物は81,519千円減少した。
  27. FY2017-Q3投資継続・現金残高減少有価証券報告書

    「主な要因は、売掛金が76,526千円減少したこと、及びソフトウェア(ソフトウェア仮勘定を含む)が72,024千円、差入保証金が43,227千円増加したことによります。」

    ソフトウェア等の固定資産への投資・計上が継続し、ソフトウェアは72,024千円増加した。一方、現金及び預金は前連結会計年度末の762,361千円から733,370千円へ減少している。
  28. FY2017-Q2投資継続・現金残高増加有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローについては、87,741千円の支出(前年同期は80,136千円の支出)になりました。これは、主にサーバ等の設備投資で有形固定資産の取得による支出4,119千円(前年同期は32,665千円の支出)、及び自社開発ソフトウェアの計上等で無形固定資産の取得による支出66,730千円(前年同期は44,460千円の支出)によるものであります。」

    サーバ設備・自社開発ソフトウェアへの投資支出は継続し、投資活動による支出は前年同期を上回った。一方、現金及び現金同等物は期首比1,216千円増加し、763,577千円となっているため、従来の「現金減少」から状況が更新された。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローについては、149,354千円の支出(前年同期は32,295千円の支出)となりました。」

    自社開発ソフトウェアやサーバ設備等への投資により投資活動支出が増加し、現金及び現金同等物は24,241千円減少した。
一緒に動いた変遷

「商流プラットフォーム事業の増収と大幅減益」は、この変遷が動いた29回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商流プラットフォーム事業の増収と大幅減益4回
  3. 2売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少4回
  4. 3マーケティングプラットフォーム事業の増収と減益4回
  5. 4測定とデータ活用を一体化したマーケティング統合環境の提供3回
  6. 5業容拡大に伴う従業員数の増加3回
  7. 6AD EBiS関連売上への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イルグルムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自社開発ソフトウェア・サーバ設備への投資増加と現金減少|イルグルム(3690)の変遷 | Komori