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イルグルム(3690)・施策再掲

EC-CUBE事業の独立運営体制への移行と資本・業務提携の機動化

FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。

7記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q12019: 420192020: 020202021: 32021
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EC-CUBE事業の独立会社化と外部提携拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2020年12月21日付で株式会社イーシーキューブは株式会社オリエントコーポレーションと資本業務提携契約を締結いたしました。この業務提携により、オリコ加盟店のDX化支援として「EC-CUBE」のクラウド版である「ec-cube.co」の拡販に取り組んでおります。」

    イーシーキューブとオリエントコーポレーションの資本業務提携および、オリコ加盟店向けのec-cube.co拡販を再確認している。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2020年12月21日付で株式会社イーシーキューブは株式会社オリエントコーポレーションと資本業務提携契約を締結いたしました。この業務提携により、オリコ加盟店のDX化支援として「EC-CUBE」のクラウド版である「ec-cube.co」の拡販に取り組んでおります。」

    イーシーキューブとオリエントコーポレーションの資本業務提携契約および、オリコ加盟店向けのec-cube.co拡販への取り組みを再確認している。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「オリエントコーポレーションによるイーシーキューブへの資本参加を通じて、オリエントコーポレーションの加盟店に対してEC構築支援プラットフォーム「ec-cube.co」の提供促進を目的とした業務提携を推進し、双方の保有する知見や強みを効果的に活用することでEC構築支援プラットフォーム事業を拡大することを目的とするものであります。」

    EC-CUBE事業について、オリエントコーポレーションへ10%、155百万円で株式を譲渡する資本業務提携を実施し、同社加盟店へのec-cube.co提供促進を通じた事業拡大を進めることとなった。譲渡後も議決権の90%を保有し、連結子会社の地位は維持している。
  4. FY2019達成有価証券報告書

    「EC-CUBE事業を独立した事業運営体制に移行し、有力企業との資本提携・業務提携の実現など機動的な意思決定を可能とするなど、本事業の一層の成長を図る目的で同社へEC-CUBE事業を承継するものであります。企業結合日 2019年1月1日」

    EC-CUBE事業の株式会社イーシーキューブへの承継が2019年1月1日に実施され、独立運営体制への移行が完了した。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、当第3四半期連結累計期間において、株式会社イーシーキューブを新規設立し、連結の範囲に含めております。」

    EC-CUBE事業の独立運営体制に関連して株式会社イーシーキューブを新規設立し、連結子会社として組み入れた。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、商流プラットフォーム事業の主要事業であるEC-CUBE事業を当社100%子会社である株式会社イーシーキューブへ事業承継した影響により、当社の従業員数は、前事業年度末の107名から103名に減少しております。」

    EC-CUBE事業を当社100%子会社の株式会社イーシーキューブへ事業承継した影響が、提出会社の従業員構成にも反映された。
  7. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「商流プラットフォーム事業の主要事業であるEC-CUBE事業を独立した事業運営体制に移行し、有力企業との資本提携・業務提携の実現など機動的な意思決定を可能とすることにより、EC-CUBE事業の一層の成長を図るべく、本吸収分割を実施するものであります。」

    2018年10月設立の株式会社イーシーキューブへ、2019年1月1日付でEC-CUBE事業を吸収分割により承継させ、独立運営と外部企業との資本・業務提携を進める構想を示した。
一緒に動いた変遷

「マーケティングプラットフォーム事業の増収と減益」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティングプラットフォーム事業の増収と減益4回
  3. 2商流プラットフォーム事業の増収と大幅減益3回
  4. 3業容拡大に伴う従業員数の増加3回
  5. 4売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少3回
  6. 5サービス提供用サーバ・ネットワーク機器とソフトウェアの設備投資計画3回
  7. 6測定とデータ活用を一体化したマーケティング統合環境の提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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