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フィックスターズ(3687)・事実削除

ハードウェア基盤事業は売上高が増加する一方でセグメント利益が減少する

FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。

22記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017前進FY2019-Q1 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2020悪化FY2021-Q2 – FY20212016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 1
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フィックスターズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「報告セグメント 合計 Solution事業 SaaS事業」

    従来のハードウェア基盤事業単独の売上高・セグメント利益は示されず、当四半期はSolution事業とSaaS事業の2区分で開示されている。
  2. FY2021悪化有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 5,018,755 482,751 5,501,506 セグメント利益 927,565 44,099 971,665」

    変更前の区分で表示した通期のハードウェア基盤事業は、前年同期の売上高838,214千円、セグメント利益46,802千円から、売上高482,751千円、セグメント利益44,099千円へ減少している。
  3. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 3,637,547 337,928 3,975,475 セグメント利益 501,955 16,885 518,840」

    変更前区分で表示したハードウェア基盤事業は、前年同期の売上高636,571千円、セグメント利益33,504千円から、売上高337,928千円、セグメント利益16,885千円へ減少している。
  4. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 2,508,616 252,985 2,761,602 セグメント利益 455,017 11,286 466,303」

    変更前区分で表示したハードウェア基盤事業は、前年同期の売上高441,847千円、セグメント利益24,322千円から、売上高252,985千円、セグメント利益11,286千円へ減少している。
  5. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度を初年度とする中期経営計画の策定に伴い管理体制を再構築し、主力であるソフトウェア開発・高速化サービスを中心に事業を展開する「Solution事業」と、新規SaaS事業を推進する「SaaS事業」の2つへ報告セグメントの区分を変更しております。」

    従来のハードウェア基盤事業は独立した報告セグメントではなくなり、Solution事業を含む新しい区分へ再整理された。変更前区分で表示した当四半期のハードウェア基盤売上高は156,169千円、セグメント利益は10,685千円である。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は、838,214千円(前連結会計年度比65.3%減)、セグメント利益(営業利益)は、46,802千円(前連結会計年度比81.1%減)となりました。」

    ハードウェア基盤事業は、画像処理プロセッサ搭載演算ボードの量産納入が安定して貢献した一方、ストレージ・サーバ等のスポット案件減少により大幅な減収減益となった。
  7. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「画像処理プロセッサ搭載演算ボード等の量産納入が継続する一方で、画像処理向けストレージ・サーバ等のスポット案件が減収となりました。この結果、売上高は、636,571千円(前年同期比70.5%減)、セグメント利益(営業利益)は、33,504千円(前年同期比84.9%減)となりました。」

    量産納入は継続したが、画像処理向けストレージ・サーバ等のスポット案件が減収となり、売上高70.5%減、セグメント利益84.9%減となった。前回より減少幅も拡大している。
  8. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「画像処理プロセッサ搭載演算ボード等の量産納入が継続する一方で、画像処理向けストレージ・サーバ等のスポット案件が減収となりました。この結果、売上高は、441,847千円(前年同期比69.3%減)、セグメント利益(営業利益)は、24,322千円(前年同期比83.7%減)となりました。」

    量産納入は継続したが、画像処理向けストレージ・サーバのスポット案件が減収となり、前年同期比で売上高69.3%減、セグメント利益83.7%減となった。
  9. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「画像処理プロセッサ搭載演算ボード等の量産納入が継続する一方で、画像処理向けストレージ・サーバ等のスポット案件が減収となりました。この結果、売上高は160,183千円(前年同期比77.3%減)、セグメント利益(営業利益)は2,386千円(前年同期比96.6%減)となりました。」

    量産納入は継続したが、画像処理向けストレージ・サーバ等のスポット案件が減収となり、売上高77.3%減、セグメント利益96.6%減となった。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、2,412,540千円(前連結会計年度比82.0%増)、セグメント利益(営業利益)は、247,459千円(前連結会計年度比145.9%増)となりました。」

    ハードウェア基盤事業は、売上高82.0%増、セグメント利益145.9%増となった。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、2,158,873千円(前年同期比160.5%増)、セグメント利益(営業利益)は、222,403千円(前年同期比407.0%増)となりました。」

    ハードウェア基盤事業は、量産納入と画像処理用ストレージ・サーバのスポット案件の寄与により、売上高160.5%増、セグメント利益407.0%増となった。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「画像処理プロセッサ搭載演算ボード等の量産納入が長期継続中であり、加えて、画像処理に利用されるストレージ・サーバ等のスポット案件が大きく寄与いたしました。この結果、売上高は、1,440,434千円(前年同期比182.5%増)、セグメント利益(営業利益)は、149,631千円(前年同期比1978.2%増)となりました。」

    量産納入の継続と画像処理用ストレージ・サーバのスポット案件の寄与により、売上高182.5%増、セグメント利益1,978.2%増となった。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「画像処理プロセッサ搭載演算ボード等の量産納入が長期継続中であり、加えて、画像処理に利用されるストレージ・サーバ等のスポット案件が大きく寄与いたしました。この結果、売上高は706,035千円(前年同期比146.0%増)、セグメント利益(営業利益)は69,328千円(前年同期比68.9%増)となりました。」

    ハードウェア基盤事業は、量産納入の継続と画像処理用ストレージ・サーバのスポット案件の寄与により、売上高146.0%増、セグメント利益68.9%増となった。
  14. FY2018増収だが減益へ転じる有価証券報告書

    「この結果、売上高は、1,325,318千円(前連結会計年度比1.7%増)、セグメント利益(営業利益)は、100,630千円(前連結会計年度比18.8%減)となりました。」

    ハードウェア基盤事業は、前年度の大幅な増収増益から、通期では売上高が微増する一方、セグメント利益が18.8%減少した。
  15. FY2018-Q3減収減益だが減少幅が縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高は、828,779千円(前年同期比12.7%減)、セグメント利益(営業利益)は、43,865千円(前年同期比53.7%減)となりました。」

    ハードウェア基盤事業は減収減益が続く一方、前回の売上高17.1%減、セグメント利益90.4%減から減少幅が縮小している。
  16. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「画像処理プロセッサ搭載の演算ボード等の量産納入が長期継続中であり、加えて、ソフトウェア・サービスと組み合わせたトータルソリューション型案件に注力いたしました。大容量高速ストレージ・サーバにおいては、カスタマイズ品の製品開発案件を進める一方で、事業戦略の変更に伴い棚卸資産の評価減を実施いたしました。この結果、売上高は、509,902千円(前年同期比17.1%減)、セグメント利益(営業利益)は、7,200千円(前年同期比90.4%減)となりました。」

    ハードウェア基盤事業は、前年同期比で売上高とセグメント利益がともに減少し、セグメント利益の減少幅が大きくなった。大容量高速ストレージ・サーバでは事業戦略の変更に伴う棚卸資産評価減も実施している。
  17. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は287,052千円(前年同期比22.6%減)、セグメント利益(営業利益)は、41,053千円(前年同期比19.4%減)となりました。」

    ハードウェア基盤事業は、前年同期比で売上高とセグメント利益がともに減少した。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、1,302,770千円(前連結会計年度比42.3%増)、セグメント利益(営業利益)は、123,923千円(前連結会計年度は860千円のセグメント利益)となりました。」

    ハードウェア基盤事業は増収を継続し、売上高が42.3%増加するとともに、セグメント利益が860千円から123,923千円へ増加した。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、949,380千円(前年同期比29.7%増)、セグメント利益(営業利益)は、94,833千円(前年同期比221.9%増)となりました。」

    ハードウェア基盤事業は増収増益を継続し、売上高の増加率は14.2%増から29.7%増、セグメント利益の増加率は161.1%増から221.9%増へ拡大している。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、614,780千円(前年同期比14.2%増)、セグメント利益(営業利益)は、74,930千円(前年同期比161.1%増)となりました。」

    ハードウェア基盤事業は増収増益を継続し、セグメント利益の前年同期比増加率は前回の119.2%増から161.1%増へ拡大している。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は370,894千円(前年同期比26.8%増)、セグメント利益(営業利益)は、50,905千円(前年同期比119.2%増)となりました。」

    ハードウェア基盤事業は、前年同期比で売上高が増加し、前回減少していたセグメント利益も増加に転じている。
  22. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は、731,943千円(前年同期比22.8%増)、セグメント利益(営業利益)は、29,460千円(前年同期比33.8%減)となりました。」

    ハードウェア基盤事業では売上高の増加と利益の減少を同時に開示している。
一緒に動いた変遷

「連結売上高・利益が前年同期比で増加する」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1055432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高・利益が前年同期比で増加する10回
  3. 2ソフトウェア・サービス事業の売上高と利益が増加する5回
  4. 3パートナー企業と機械学習等を用いた新たなビジネス形態を構築する5回
  5. 4ソフトウェアが稼働するハードウェア基盤を開発・提供する4回
  6. 5新株予約権の行使により発行済株式数・資本金が増加する3回
  7. 6マルチコア向けソフトウェア開発を自動車・医療・製造・金融等へ展開する2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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