エンジニア需給の逼迫により社員数が伸び悩む
FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。109社中34社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
- 2026-05-14対処決算説明資料
「離職率は改善の兆しも見られており、3Q以降の人員増加および売上貢献を見込む。」
エンジニア需給や離職に関する状況について、離職率に改善の兆しがあるとの記載に変化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「従業員数が当連結会計年度において前年比で28名増加しておりますが、事業拡大のため人員採用を積極的に行ったためであります。」
積極採用により連結従業員数が前年比28名増加し、2024年9月末で320名となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
エンジニア需給の逼迫、社員数の伸び悩み及び退職リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「従業員数が当連結会計年度において前年比で29名増加しておりますが、事業拡大のため人員採用を積極的に行ったためであります。」
積極採用により連結従業員数が前年比29名増加し、2023年9月末で292名となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
エンジニア需給の逼迫、社員数の伸び悩み及び退職リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
エンジニア需給の逼迫、社員数の伸び悩み及び退職リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、その大半がエンジニア等のヒューマンリソースに依存しております。…様々な採用活動等を通じて、優秀なスキルをもった人材の確保に加え、OJTや社内教育による能力向上を図っております。」
エンジニア等の人材確保・育成と退職による技術力低下のリスクを継続して記載し、採用、OJT、社内教育、職場環境整備等の対応を示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
エンジニア需給の逼迫、社員数の伸び悩み及び退職リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
エンジニア需給の逼迫、社員数の伸び悩み及び退職リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
エンジニア需給の逼迫、社員数の伸び悩み及び退職リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
エンジニア需給の逼迫、社員数の伸び悩み及び退職リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
エンジニア需給の逼迫、社員数の伸び悩み及び退職リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「従業員数が当連結会計年度において前年比で39名増加しておりますが、事業拡大のため人員採用を積極的に行ったためであります。」
積極採用により連結従業員数が前年比39名増加し、2020年9月末で253名となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
エンジニア需給の逼迫、社員数の伸び悩み及び退職リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
エンジニアの需給逼迫、社員数の伸び悩みおよび退職リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019エンジニア退職リスクを明示有価証券報告書
「加えてエンジニア等の退職者が一時的に多数発生した場合、当社グループの技術力や開発力が低下し、当社グループの事業拡大が制約を受け、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の人材確保・育成リスクに加え、エンジニア等の退職者が一時的に多数発生するリスクを明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、その大半がエンジニア等のヒューマンリソースに依存しております。…様々な採用活動等を通じて、優秀なスキルをもった人材の確保に加え、OJTや社内教育による能力向上を図っております。」
エンジニア等の人材確保・育成が事業拡大上の課題であるとの認識と、採用・OJT・社内教育による対応を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、その大半がエンジニア等のヒューマンリソースに依存しております。…様々な採用活動等を通じて、優秀なスキルをもった人材の確保に加え、OJTや社内教育による能力向上を図っております。」
エンジニア等の人材確保・育成が事業拡大上の課題であるとの認識と、採用・OJT・社内教育による対応を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「昨今のエンジニア需給ひっ迫を受け社員数が伸び悩むなか」
エンジニア需給の逼迫と、それに伴う社員数の伸び悩みを引き続き記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「昨今のエンジニア需給ひっ迫を受け社員数が伸び悩むなか」
エンジニアの需給逼迫と、それに伴う社員数の伸び悩みを事業運営上の状況として記載している。