サイバーリンクス(3683)・リスク対処
特定人物への依存と後継者育成
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク553社が書いているテーマ・逆風553社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの553件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「2024年3月27日付で村上恒夫氏は代表取締役社長から代表取締役会長に、東直樹氏は、常務取締役から代表取締役社長にそれぞれ就任しております。」
長期にわたり経営を牽引してきた村上恒夫氏から東直樹氏への代表取締役社長の交代が実施され、特定人物への依存低減と意思決定の分散化が具体化した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社の代表取締役会長である村上恒夫は、長期にわたり当社グループの経営を牽引しておりましたが、2024年3月に東直樹が代表取締役社長に就任し、当社グループの事業計画の立案や実行における意思決定についても、分散化しております。」
代表取締役社長の交代と意思決定の分散化を記載し、特定人物への依存を低減する動きが具体化した。一方、村上恒夫への依存は継続企業上のリスクとして引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「計画的に後継者の育成を図るとともに、役員や幹部社員の教育を実施しているほか、経営企画部門の強化など特定人物に過度に依存しない組織体制の整備を進めております。」
代表取締役への依存リスクと、後継者育成・役員教育・経営企画部門強化による低減策を継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「現代表取締役である村上恒夫は、長期にわたり当社グループの経営を牽引しており、事業計画の立案や実行において極めて重要な役割を果たしております。」
現代表取締役への事業計画の立案・実行面での依存をリスクとして記載し、後継者育成、役員・幹部社員の教育、経営企画部門の強化による依存低減策も示している。