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サイバーリンクス(3683)・リスク対処

和歌山県内への拠点集中による自然災害リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018再掲FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
主要拠点の首都圏集中による事業継続リスク55社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「さらに、オフィス等の立地の見直しをさらに進めることに加え、テレワークを活用した地域を限定しない人材採用の推進や、管理部門の業務のオンライン化にも取り組んでおります。」

    和歌山県内への拠点集中による自然災害リスクへの対策として、オフィス立地見直し、地域を限定しない採用、管理業務のオンライン化を追加している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「このため、当社は事業継続計画を策定するとともに、耐震・免震構造のデータセンターの建設や高台への移転、和歌山・東京・大阪の国内3地域にバックアップセンターを設置する等の措置を講じ」

    和歌山県内への拠点集中による自然災害リスクに対し、事業継続計画、耐震・免震データセンター、高台移転、国内3地域のバックアップセンターによる対策を継続している。
  3. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「このため、当社は事業継続計画を策定するとともに、耐震・免震構造のデータセンターの建設や高台への移転、和歌山・東京・大阪の国内3地域にバックアップセンターを設置する等の措置を講じ、重要業務の中断を防ぎ、また、中断したとしても速やかに復旧させる体制を整備しております。」

    和歌山県内への拠点集中による自然災害リスクに対し、事業継続計画、耐震・免震データセンター、高台への移転、国内3地域のバックアップセンターを対策として明示している。
  4. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「今後は、オフィス等の立地の見直しをさらに進めることに加え、災害による影響を考慮した社員居住地の調整や、管理部門の業務のオンライン化にも取組んでいく予定です。」

    事業継続計画、耐震・免震データセンター、国内3地域のバックアップセンターに加え、オフィス立地、社員居住地、管理業務のオンライン化を追加対策として示した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「このため、ITクラウド事業においては、事業継続計画を策定するとともに、耐震・免震構造のデータセンターの建設や和歌山・東京・大阪の国内3地域でのバックアップセンターを設置する等、自然災害時における事業継続体制を構築しておりますが」

    事業継続計画、耐震・免震構造のデータセンター、和歌山・東京・大阪の国内3地域のバックアップセンターによる自然災害対策を継続している。
  6. FY2017対処有価証券報告書

    「このため、ITクラウド事業においては、事業継続計画を策定するとともに、耐震・免震構造のデータセンターの建設や和歌山・東京・大阪の国内3地域でのバックアップセンターを設置する等、自然災害時における事業継続体制を構築しております。」

    事業継続計画、耐震・免震構造のデータセンター、和歌山・東京・大阪の国内3地域のバックアップセンターを通じた自然災害対策を明示している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の本社、事業所は、一部を除き和歌山市を中心とした和歌山県内に集中しており、東南海地方における大規模な地震、火災その他の自然災害や停電等が発生し、当社の本社や事業所が損壊した場合、当社の事業継続が困難になる可能性があります。」

    本社・事業所・モバイル店舗が和歌山県内に集中していることによる地震、火災、停電等の事業継続リスクを挙げている。
一緒に動いた変遷

「流通業向けクラウドサービスの拡充・事業拡大」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1流通業向けクラウドサービスの拡充・事業拡大4回
  3. 2プラットフォーム技術を活用したビジネスモデル開発4回
  4. 3統合住民サービスの構築と官公庁向けクラウド事業の全国展開3回
  5. 4電子委任状取扱業務の認定取得とペーパーレス化対応3回
  6. 5利益剰余金を原資とする配当の実施3回
  7. 6定常収入を柱とするストック型ビジネスモデル3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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