Nonagon Capital設立によるWeb3関連事業の新設
FY2022-Q2に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1Web3関連事業売上減少・サービス拡張有価証券報告書
「当事業の売上高は1百万円(前年同期比31.0%減)となりました。これは、過年度より開始した「Nonagon Report」及び「Nonagon Connect」、並びに前連結会計年度より開始したバリデーター運用支援サービスによるものです。」
Web3関連事業は、レポート・コミュニティサービス及びバリデーター運用支援サービスを継続して提供しているが、売上高は前年同期比31.0%減となった。投資・ノード運営・DeFi運用を組み合わせた収益基盤構築も進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業の売上高は9百万円(前年度比350.6%増)となりました。これは、前連結会計年度より開始した「Nonagon Report」及び「Nonagon Connect」、並びに当連結会計年度より開始したバリデーター運用支援サービスによるものです。」
Web3関連事業は投資・運用及びレポート・コミュニティサービスに加え、2025年度からバリデーター運用支援サービスを開始し、売上高9,587千円、前年度比450.6%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業の売上高は2百万円となりました。これは当連結会計年度で、「Nonagon Report / Nonagon Connect」のサービス提供を開始したことによるものです。」
Web3関連事業は投資・運用及び調査・選定中心の段階から、Nonagon Report / Nonagon Connectによるレポート・コミュニティサービスの通期売上計上段階へ進んだ。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当事業の売上高は0百万円となりました。これは当中間連結会計期間で、「Nonagon Report / Nonagon Connect」のサービス提供を開始したことによるものです。Nonagon Connectは、エンタープライズ向けにWeb3に関するレポート提供、横の繋がりや海外とのネットワークを提供するコミュニティ事業です。」
Nonagon CapitalによるWeb3投資・運用に加え、「Nonagon Report / Nonagon Connect」のサービス提供を開始した。売上高は747千円で、企業向けレポート及びネットワークを提供するコミュニティ事業へ活動範囲が広がっている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、投資先の調査、選定及び出資が主な活動であり、当事業の売上高は発生しておりません。」
Nonagon CapitalによるWeb3関連事業は、投資先の調査・選定及び出資を中心とする段階を継続しており、当第1四半期累計期間も売上高は発生していない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、投資先の調査、選定及び出資が主な活動であり、当事業の売上高は発生しておりません。」
Nonagon CapitalによるWeb3関連事業は、投資先の調査・選定及び出資を中心とする段階を継続しており、当第3四半期累計期間も売上高は発生していない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、投資先の調査、選定及び出資が主な活動であり、当事業の売上高は発生しておりません。」
Nonagon CapitalによるWeb3関連事業は、投資先の調査・選定及び出資を中心とする段階を継続しており、当第2四半期累計期間も売上高は発生していない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、投資先の調査、選定及び出資が主な活動であり、当事業の売上高は発生しておりません。」
Nonagon CapitalによるWeb3関連事業は、立上げ及び投資先の調査・選定段階から、実際の出資を含む投資活動の段階へ進んだ。一方、売上高はなお発生していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計期間では事業の立上げと投資先の調査、選定が主な活動であったため、当事業の売上高は発生しておりません。」
Nonagon CapitalによるWeb3関連事業は、通期でも立上げ及び投資先の調査・選定が中心で、売上高は発生していない。投資回収期間は5年程度を見込んでいる。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では事業の立上げと投資先の調査、選定が主な活動であったため、当事業の売上高は発生しておりません。」
Nonagon CapitalによるWeb3関連事業は、設立・投資事業の立上げ段階から投資先の調査・選定を行う段階へ進んだ。第3四半期累計では売上高は発生しておらず、セグメント利益は10,137千円の損失となった。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「このインターネットのパラダイムシフトを次のチャンスとするため、当第2四半期連結会計期間において、取り組みの一つとして行ってきたWeb3関連への投資を、新たに投資事業として立ち上げ、当事業を行う子会社としてNonagon Capitalを設立いたしました。」
Web2.0からWeb3へのパラダイムシフトを機会と捉え、2022年5月24日にNonagon Capitalを設立し、Web3関連投資を新たな投資事業・報告セグメントとして立ち上げた。米国を中心に世界各国のWeb3スタートアップへの投資を予定し、投資回収期間は5年程度と見込んでいる。