AI・ディープラーニングを活用した分析ツール事業の強化
FY2016に初出。19回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、ソーシャルメディアマーケティング支援事業における効率化および高付加価値化、新規サービスの開発を目的として、生成AIを含むAI技術を活用したソーシャル・ビッグデータの分析に取り組んでおります。」
生成AIを含むAI技術の活用対象を、SNSアカウント運用・広告運用に加え、DaaSのデータ加工やWeb3技術との組み合わせへ広げている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社の米国子会社であるEffyis, Inc.は引き続き、世界中のソーシャル・ビッグデータを保有するメディアとの間で良好な関係維持に取り組み、安定したデータ提供や新規メディアからのデータアクセス権の契約を獲得しているほか、生成AIを始めとする新市場に対する新サービスの提供へも注力してまいります。」
AI活用の対象を従来のSNS分析・広告運用支援に限らず、生成AIを含む新市場向けの新サービス提供にも広げる方針を再確認している。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「当社の米国子会社であるEffyis, Inc.は引き続き、世界中のソーシャル・ビッグデータを保有するメディアとの間で良好な関係維持に取り組み、安定したデータ提供や新規メディアからのデータアクセス権の契約を獲得しているほか、生成AIを始めとする新市場に対する新サービスの提供へも注力してまいります。」
AI活用の重点が従来のSNS分析・広告運用支援にとどまらず、生成AIを含む新市場向けの新サービス提供にも広がっている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「AI(人工知能)技術のうち、特にソーシャルメディアアカウント運用や広告出稿・広告運用に注力しております。」
分析ツールの新規機能開発を一部停止した後、AI活用の重点をソーシャルメディアアカウント運用及び広告出稿・広告運用へ置く方向に整理している。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「SNS広告・SNS運用コンサルティングサービスへの人材の再配置を行う一方、分析ツールの一部新規機能開発を停止いたしました。」
SNS広告・SNS運用コンサルティングへの人材再配置に伴い、分析ツールの一部新規機能開発を停止しており、分析ツール開発の範囲が縮小している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、SNS広告・コンサルの社内業務の効率化に資するAI搭載のシステムを開発しております。」
AI活用の対象をBuzzSpreader等の提供サービスだけでなく、SNS広告・コンサルの社内業務効率化システムの開発にも広げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「BuzzSpreaderは、広告やアカウント運用にかかる工数を削減し、効果的かつ効率的なソーシャルメディアマーケティングを実現します。また、BuzzSpreaderは、SNSマーケティング支援サービスとのシナジー効果が見込まれるため、当サービスとの同時提供により販売を進めていく予定であります。」
BuzzSpreaderによる広告・アカウント運用の効率化と、SNSマーケティング支援サービスとの同時提供による販売方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「今後もBuzzSpreaderの機能や対応ソーシャルメディアを順次拡張してまいります。」
AIエンジンを活用するBuzzSpreaderについて、機能及び対応ソーシャルメディアを順次拡張する方針を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「BuzzSpreaderは、当社が独自開発したAIエンジンによるコミュニティクラスタ分析を活用することで、タイムリーでより効果的なキーワードターゲティングが可能です。また、SNSコンサルティングのノウハウがつまったレポートは複数のデータ連携が可能なため、現状を可視化し、運用の効率化とROI向上を実現します。今後もBuzzSpreaderの機能や対応ソーシャルメディアを順次拡張していく予定であります。」
独自AIエンジンによるコミュニティクラスタ分析、複数データ連携及び機能・対応ソーシャルメディアの拡張方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、同月において、Twitterの広告出稿、アカウント運用、分析・レポート機能をワンストップで実現できるソーシャルメディアマーケティングツール「BuzzSpreader®(バズスプレッダー)」の提供を開始しております。BuzzSpreaderは、当社が独自開発したAIエンジンによるコミュニティクラスタ分析を活用することで、タイムリーでより効果的なキーワードターゲティングが可能で、SNSコンサルティングのノウハウがつまったレポートは複数のデータ連携が可能なため、施策と効果の相関性が可視化されます。」
AIエンジンによるコミュニティクラスタ分析を用いたBuzzSpreaderの機能及び提供開始を再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2018年5月にTwitterの広告出稿、アカウント運用、分析・レポート機能をワンストップで実現できるソーシャルメディアマーケティングツール「BuzzSpreader®(バズスプレッダー)」の提供を開始しております。BuzzSpreaderは、当社が独自開発したAIエンジンによるコミュニティクラスタ分析を活用することで、タイムリーでより効果的なキーワードターゲティングが可能です。」
独自開発のAIエンジンによるコミュニティクラスタ分析を活用し、Twitter向けの広告出稿・アカウント運用・分析・レポートをワンストップで支援するサービスの提供開始へ進んでいる。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、長年の研究開発を通じて得た知見とディープラーニング等の最先端のAI(人工知能)技術を融合させ、分析サービスに留まらないマーケティング活用支援ツールを開発してまいります。」
既存の分析サービスを超えたAIマーケティング支援ツールの開発方針を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第一弾はInstagramの運用支援として、AIエンジンによる投稿サポート、現状分析及び運用管理を行うサービスの提供を開始いたしました。今後も第二弾、第三弾とサービスを提供できるように開発に取り組んでまいります。」
AIエンジンを活用したInstagram向けサービスの提供開始と、第二弾・第三弾の開発方針を前回同様に記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「第一弾はInstagramの運用支援として、AIエンジンによる投稿サポート、現状分析及び運用管理を行うサービスの提供を開始いたしました。」
AIエンジンを用いた投稿サポート、現状分析及び運用管理サービスの提供を開始し、AI活用を実サービスへ進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では世界的に引用される国際論文を発表するなど日本のAI(人工知能)学会をリードするメンバーが所属するR&Dチームが長年研究を重ねてきており、今後開発するツールやシステムに関しましては最先端のAI(人工知能)技術を搭載し、顧客への価値向上に努めてまいります。」
長年の研究開発知見とディープラーニング等の最先端AI技術を融合し、今後のツール・システムへ搭載する方針を示している。