成長投資・財務基盤強化を優先しつつ将来の安定配当を目指す方針
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
- 2026-08-10再掲配当
「当社は、株主の皆様への安定的な利益還元を重要な経営課題の一つと位置付けております。この方針に基づき、当期の業績および今後の経営環境、財務状況等を総合的に勘案した結果、直近の配当予想どおり、1株当たり3円10銭の中間配当を実施することを決定いたしました。」
安定的な利益還元方針及び2026年12月期の1株当たり3円10銭の中間配当を、直近の配当予想どおり実施する決定として再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間 決議 2026年8月10日 取締役会 普通株式 47,452 3.10 2026年6月30日 2026年9月24日」
2025年12月期に係る1株当たり3円の配当を実施したうえで、2026年6月30日を基準日とする1株当たり3.10円、総額47,452千円の中間配当を決議した。 - 2026-03-27再掲経営計画
「2026年配当予想は、2025年実績から増配し1株当たり3.1円×年2回(中間・期末)を予定」
年間6.20円の配当予想、DOE2%前後を目安とする継続方針及びDeFiの金利収益を原資の一部とする考えを再確認している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「第28期事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり中間配当3.10円、1株当たり期末配当3.10円とし、年間の1株当たり配当6.20円を予定しております。」
第27期に年間6円配当を実施したうえで、第28期は中間・期末各3.10円、年間6.20円へ配当予定額を引き上げている。 - 2026-03-06前進株主総会
「当社普通株式1株につき金3円」
2025年12月期の期末配当として1株当たり3円を株主総会に提案し、中間配当と合わせた年間配当金を1株当たり6円とする計画を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年8月8日取締役会 普通株式 47,056 3.00 2025年6月30日 2025年9月19日」
FY2024に示した年間6円配当の計画について、2025年6月30日を基準日とする1株当たり3円の中間配当を取締役会で決議した。効力発生日及び支払開始日は2025年9月19日である。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「第27期事業年度の配当につきましては、すでに公表のとおり、中間期より配当を実施予定であります。配当予定額は1株当たり中間配当3円、1株当たり期末配当3円とし、年間の1株当たり配当6円を予定しております。」
第26期は無配だったが、第27期について中間・期末各3円、年間6円の配当を予定すると、具体的な株主還元計画を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「第24期事業年度の配当につきましては、無配とさせていただきました。内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び今後の業容拡大のための資金として有効に活用していく所存であります。」
2022年12月期も無配とし、内部留保を財務体質強化及び業容拡大に活用する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「第22期事業年度の配当につきましては、無配とさせていただきました。内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び今後の業容拡大のための資金として有効に活用していく所存であります。」
株主還元を重要課題としつつ、2020年度も無配とし、内部留保を財務体質強化と業容拡大に充てる方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「第19期事業年度の配当につきましては、無配とさせていただきました。内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び今後の業容拡大のための資金として有効に活用していく所存であります。」
内部留保を財務体質の強化と業容拡大に充て、2017年12月期も無配とする方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、今後の業容拡大と経営基盤の強化のための内部留保を確保しつつ、安定した配当を実施していくことを基本方針としております。第18期事業年度の配当につきましては、無配とさせていただきました。」
株主還元を重要課題としながら、業容拡大・経営基盤強化のための内部留保を優先し、2016年12月期は無配とした方針を記載している。