じげん(3679)・施策前進
サステナビリティ推進室設置とSDGs・ESGマテリアリティ対応
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進123社が書いているテーマ・逆風0社・追い風123社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期は、年間電力使用量(889,879kWh)に対し、950,000kWh分の非化石証書を取得したことで、電力使用に起因するCO2排出量は実質的にゼロ(カーボンニュートラル)となりました。」
非化石証書の取得量と年間電力使用量がFY2026実績として更新され、電力使用由来のCO2排出量を実質ゼロとする対応が継続・具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では、各マテリアリティの指標(KPI)と目標を設定しています。これらは財務上のKPIとは別に、サステナビリティの実現度を計るものとしてサステナビリティ委員会により定期的にモニタリングされ、取り組みの調整・強化などを図っています。また同時に、各マテリアリティにおける2030年度の目指す姿、及びそれを実現するための目標・指標の策定を進めています。」
マテリアリティごとのKPI・目標の設定とサステナビリティ委員会による定期モニタリング、2030年度の目指す姿に向けた目標・指標の策定が明示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社グループのサステナビリティ戦略と経営戦略の融合を進め企業価値の向上と社会的責任を果たすため、2024年1月1日より「サステナビリティ委員会」を設置いたしました。」
従来のサステナビリティ推進室・マテリアリティ運用に加え、2024年1月1日付でサステナビリティ委員会を設置し、経営戦略との融合、リスク把握、取締役会報告を担う体制が具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「広報・サステナビリティ推進室が中心となり、決定した8つの「じげげんのマテリアリティ」における具体的な取り組みを推進し、目標達成に努めてまいります。また定期的なステークホルダーの皆様との対話を通じ、その時々の社会課題の変化や経営戦略に沿ってマテリアリティの見直しを行ってまいります。」
サステナビリティ推進室を中心に、8つのマテリアリティの具体的施策、目標達成、定期的な見直しを運用する枠組みが示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「SDGs・ESG活動を推進するため、当事業年度よりサステナビリティ推進室を設置し、持続可能な社会の実現に向け、事業・組織・社会活動を推進しております。」
当事業年度からサステナビリティ推進室を設置し、DX、環境、多様な人材、地域社会、ステークホルダー協働、ガバナンス、情報セキュリティ等のマテリアリティに取り組む枠組みが初めて示された。