Komori
じげん(3679)・目標前進

CO2排出量の測定体制整備と中長期削減目標の設定

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
GHG(CO2)排出量削減目標・達成時期の設定35社が書いているテーマ・逆風5社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今後は、中長期でのCO2排出量削減目標を設定し、目標達成に向け、環境に配慮した活動を推進・推奨するとともに、当社グループにおけるSCOPE3のさらなる測定スキームを整え、開示に向けて準備を進めてまいります。」

    電力由来排出量の実質ゼロ化に加え、中長期削減目標の設定とScope3測定範囲のさらなる拡張・開示準備が継続して示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期より、一般社団法人日本卸売電力取引所(Japan Electric Power Exchange)が発行する非化石証書を取得し、電力由来の排出削減を進めております。年間電力使用量(798,682kWh)に対し、800,000kWh分の非化石証書を取得したことで、電力使用に起因するCO2排出量は実質的にゼロ(カーボンニュートラル)となりました。」

    国内グループ会社の排出量算定に加え、非化石証書の取得により電力使用由来のCO2排出量を実質ゼロとした具体的な対応が示された。中長期削減目標とScope3測定スキームの整備方針は継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また今年度より、国内グループ会社各拠点におけるCO2排出量の算定を開始しています。2023年度の当社グループ全体のCO2排出量は358.84t-CO2、電力使用率は799,568kwhとなりました。今後は、中長期でのCO2排出量削減目標を設定し、目標達成に向け、環境に配慮した活動を推進・推奨するとともに、当社グループにおけるSCOPE3の測定スキームを整え、開示に向けて準備を進めてまいります。」

    CO2排出量の測定範囲が国内グループ会社各拠点へ拡大し、グループ全体の2023年度排出量・電力使用量が初めて数値化された。Scope3測定と中長期削減目標の設定準備も示された。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「今後は、当社グループ内におけるCO2排出量の測定、定点で測定できるスキームを整え、中長期でのCO2排出量削減目標を設定し、目標達成に向け、環境に配慮した活動を推進・推奨してまいります。」

    CO2排出量を継続測定する仕組みを整備し、中長期の削減目標を設定する方針が初めて目標として示された。具体的な削減数値はまだ記載されていない。
一緒に動いた変遷

「M&A・資本業務提携投資による成長投資」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&A・資本業務提携投資による成長投資3回
  3. 2前年同期比の増収増益・利益成長3回
  4. 3組織体制の強化と人材採用の多様化3回
  5. 4サステナビリティ推進室設置とSDGs・ESGマテリアリティ対応3回
  6. 52019年3月期以降の期末配当開始予定2回
  7. 6次世代経営人材の育成とWell-do-beingの実現2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
じげんの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。