じげん(3679)・方針前進
原則として政策保有株式を保有しない方針
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の原則非保有と例外的保有・売却16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「㈱ダイレクトマーケティングミックス 668,200 将来的な業務提携の可能性があり、情報収集等の機会を図るため」
政策保有株式を原則保有しない方針の例外として、将来的な業務提携の可能性を理由にダイレクトマーケティングミックス株式668,200株を取得したことが記載された。保有の合理性は資本コスト等を踏まえて検証するとしている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、保有後であっても、当該保有株式の重要性に応じ、毎年、取締役会にて、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を精査し、必要に応じ適宜売却する方針です。」
政策保有株式を原則保有しない方針に加え、保有後の年次検証と必要に応じた売却という運用手段が具体化された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、原則として、持ち合いと呼ばれるような政策保有株式の保有を行いません。ただし、当社の事業価値の向上に寄与すると判断できる場合には、その便益が資本コストに見合っているか等を取締役会にて協議の上、対象企業の株式を戦略的に保有する場合があります。」
政策保有株式を原則保有しない方針と、事業価値への寄与・資本コストとの見合いを取締役会で検証する例外方針が初めて記載された。