じげん(3679)・方針基準金利連動借入の追加
全借入金を固定金利とする金利リスク管理方針
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全借入金の固定金利化による金利リスク抑制1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1基準金利連動借入の追加有価証券報告書
「(4) 借入金利 基準金利+スプレッド」
全借入金を固定金利とする従来方針が記載されている一方、エニーキャリア株式取得資金の2,400百万円の借入については「基準金利+スプレッド」とする条件が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「(4) 借入利率 固定金利」
全借入金を固定金利とする方針について、ティ・エス・ディ取得資金1,774百万円の借入にも固定金利が適用された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「(4) 借入利率 固定金利」
タイズ等の取得資金として実行した17億円の借入について固定金利が採用され、全借入金を固定金利とする従来の金利リスク管理方針が具体的な借入にも適用された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、当社グループでは全ての借入金を固定金利とする方針を採用しております。現在の金利リスクは当社グループにとって重要なものではないと考えているため、金利感応度分析は行っておりません。」
全借入金を固定金利とする金利リスク管理方針が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、当社グループでは全ての借入金を固定金利とする方針を採用しております。現在の金利リスクは当社グループにとって重要なものではないと考えているため、金利感応度分析は行っておりません。」
借入金を固定金利とする方針により、市場金利変動による将来キャッシュ・フロー変動リスクを管理する姿勢が初めて独立して示された。