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メディアドゥ(3678)・施策前進

海外流通展開に向けた組織・拠点基盤整備

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
北米における日本コンテンツの出版・配信・店舗展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月に子会社化した、日本コンテンツの年間発行タイトル数で世界最大級を誇る米国出版社Seven Seas Entertainment, LLCのPMIを完遂」

    海外事業の組織・拠点基盤について、北米の翻訳出版社Seven Seasをグループに加え、PMI完遂を進める段階へ移行している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年1月に買収した米Quality Solutions, Inc.(Firebrand Technologies)並びに米NetGalley, LLCを中心として欧米出版社とのネットワーク構築、日本及びアジアの出版業界への出版IT技術導入といった出版バリューチェーンを支えるSaaS型ソリューションビジネスの拡大を図り」

    海外拠点・買収企業を通じ、欧米出版社ネットワークと出版IT技術を活用する国際事業基盤の拡張を進めている。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「加えて、当社は2019年よりインターネット技術の世界的標準化推進団体である「W3C(World Wide Web Consortium)」に加盟、さらにMedia Do International, Inc.にてPresident & CEOを務める塩濵大平が2019年2月よりW3C内のPublishing Business Groupの共同議長を、2021年1月からは日本人初となるW3Cのエヴァンジェリストを務めています。」

    W3CでのPublishing Business Group共同議長に加え、日本人初のエヴァンジェリスト就任を開示し、国際標準化活動への関与を拡大している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「加えて、当社は2019年よりインターネット技術の世界的標準化推進団体である「W3C(World Wide Web Consortium)」に加盟、さらにMedia Do International, Inc.にてPresident & CEOを務める塩濵大平がW3C内のPublishing Business Groupの共同議長を務めています。」

    W3Cへの加盟及び出版関連部会の共同議長就任により、海外ネットワークと国際標準化活動への関与を具体化している。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「海外電子書店大手comiXologyやBOOK☆WALKER等、8社へ販路を拡大し、英語に翻訳・電子化した海外未公開の日本原作マンガの配信を開始いたしました。」

    北米拠点を通じた海外販路を8社へ拡大し、翻訳・電子化を含む海外配信の実行段階を進めている。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「海外での迅速かつ効率的な事業活動を行うため米国子会社「Media Do International,Inc.」の設立や、韓国の大手電子書籍ストアTOPCO社への電子書籍コンテンツの提供を国内外で開始いたしました。」

    海外拠点として米国子会社を設立し、海外流通を実行する基盤を整備した。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「海外流通展開」においては、海外流通事業を推進するため、営業部門を組織変更し、海外拠点設立のための基盤整備を行いました。」

    海外流通事業の推進に向け、営業部門の組織変更と海外拠点設立の準備を進めている。
一緒に動いた変遷

「アライアンスによる国内事業展開」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アライアンスによる国内事業展開6回
  3. 21株当たり7円20銭の配当5回
  4. 3国内事業拡大5回
  5. 4海外流通展開5回
  6. 5システム技術・電子書籍流通プラットフォームの強化5回
  7. 6電子書籍コンテンツラインナップの拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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