Nagisa子会社化によるマンガアプリ・コンテンツプラットフォーム拡充
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、2023年1月16日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社Nagisaの株式の全部を横山佳幸氏に譲渡することを決議し、同日、株式譲渡契約を締結しました。」
Nagisaについて、当初の子会社化によるマンガアプリ・コンテンツプラットフォーム拡充から、株式全部を代表取締役社長へ譲渡する方針へ転換した。売却は2023年1月31日予定とされ、保有株式の譲渡前にのれん287百万円の減損も計上している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「株式会社Nagisaののれんについては、同社の主力事業であるマンガアプリ事業においてネット広告に関するプラットフォーマーの規制対応といった外部環境の変化が生じた結果、取得時点における事業計画の達成が困難と判断されたことから、…394百万円の減損損失を認識するに至りました。」
Nagisaのマンガアプリ事業について、外部環境変化と事業計画達成困難を理由に、のれん394百万円の減損を計上した。 - FY2022-Q2子会社事業の減損計上有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社Nagisaに関する特別損失(減損損失)394百万円を計上しました。これは、同社の主力事業であるマンガアプリ事業において、ネット広告に関するデジタルプラットフォーマーの規制対応といった外部環境の変化を踏まえ、当初計画における収益等の進捗状況を精査し、のれんの回収可能性について検討した結果、減損処理を行ったものです。」
Nagisaのマンガアプリ事業について、デジタルプラットフォーマーのネット広告規制対応等を受けて計画を見直し、のれん394百万円を減損している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「マンガアプリ市場の成長を取り込むべく株式会社Nagisaでの広告投資や」
Nagisaのマンガアプリ市場成長を取り込むための広告投資を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度においては、2020年10月に買収したNagisaとのシナジーの早期発現に向けた積極的な広告投資や、電子出版のみならず紙出版も含めた売上・印税管理に対応する出版ERPの開発にも注力するなど、次年度以降に向けた布石を着実に実行いたしました。」
Nagisa買収後のシナジー早期発現に向け、広告投資を実施し、マンガアプリ事業の拡大を進めている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「2020年10月には、デジタルコンテンツ流通におけるバリューチェーンの相互補完を図り、多様化するユーザーに最適なコンテンツを届ける新たなプラットフォームの提供やビジネス開発を推進すべく、マンガアプリ等の開発・保守・運営を行う㈱Nagisaを子会社化いたしました。当社グループ化により、同社が提供するマンガアプリにおける大手出版社の連載作品、人気作品、新刊といった取り扱いコンテンツの充実が実現するなどしております。」
2020年10月にマンガアプリ等の開発・保守・運営を行うNagisaを子会社化し、バリューチェーンの相互補完、新たなプラットフォーム提供及び取扱コンテンツの充実を進めている。