Komori
メディアドゥ(3678)・事実再定義

報告セグメントの3区分への変更

FY2018-Q1に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-04-15。

19記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2021前進FY2023-Q32017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 120212022: 320222023: 220232024: 020242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
電子書籍・メディア・その他の3区分への報告セグメント再編3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

メディアドゥがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「なお、2026年2月期を初年度とする新たな中期経営計画の策定を契機として、当中間連結会計期間よりSC(Sustainability Creation)事業を「戦略投資事業」の区分に含める報告セグメントの変更を行っております。」

    SC事業を従来の調整額から戦略投資事業に含める報告区分へ変更し、新中期経営計画に沿ったセグメント構成へ整理している。
  2. FY2023-Q3戦略投資事業の構成・運用具体化有価証券報告書

    「また、「戦略投資事業」は、電子書籍取次事業に比肩する第二の収益軸の創出を目指し、インプリント事業、出版ソリューション事業、国際事業、FanTop事業の4つで構成しております。」

    新中期経営計画に基づき、戦略投資事業を4つの事業で運営する構成を改めて具体化している。
  3. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「「電子書籍流通事業」は、電子書籍市場の一層の拡大に向けて電子書籍取次事業と電子書籍プラットフォーム事業の2つで構成しております。また、「戦略投資事業」は、電子書籍取次事業に比肩する第二の収益軸の創出を目指し、インプリント事業、出版ソリューション事業、国際事業、FanTop事業の4つで構成しております。」

    戦略投資事業の4事業の一つについて、前回までの「ファンマーケティング事業」から「FanTop事業」へ表現を変更している。
  4. FY2023-Q2新セグメントの事業構成具体化有価証券報告書

    「「電子書籍流通事業」は、電子書籍市場の一層の拡大に向けて電子書籍取次事業と電子書籍プラットフォーム事業の2つで構成しております。また、「戦略投資事業」は、電子書籍取次事業に比肩する第二の収益軸の創出を目指し、インプリント事業、出版ソリューション事業、国際事業、ファンマーケティング事業の4つで構成しております。」

    新中期経営計画に基づく2区分について、電子書籍流通事業を2事業、戦略投資事業を4事業に分ける構成を具体化している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、2023年2月期を初年度とする新たな中期経営計画において、主たる事業である電子書籍取次事業及び電子書籍プラットフォーム事業の更なる強化を図るとともに、電子書籍取次事業を通じて培ってきた出版業界における競争優位を活用する事業群を「戦略投資事業」と定義し、これら事業群の育成により第二の収益軸の創出を目指すことを基本方針としております。」

    新中期経営計画の開始に合わせ、従来の「その他事業」を「戦略投資事業」へ変更し、電子書籍流通事業と並ぶ第二の収益軸として管理する実運用に移行した。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「2023年2月期からの新事業セグメントである、電子書籍流通事業及び戦略投資事業を、更に5つの戦略上セグメントに分類し、新中期経営計画において、以下に取り組んでまいります。」

    従来の電子書籍流通事業・その他事業という報告区分を基礎に、電子書籍流通事業と戦略投資事業を5つの戦略上セグメントで管理する構成へ整理している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、電子書籍市場の拡大に貢献する効率的な取次運営、及びブロックチェーン等の先端技術を活用した新たなデジタルコンテンツの流通プラットフォーム創出を事業領域とする「電子書籍流通事業」と、出版業界の活性化のための投資領域であるマーケディングソリューション事業やその周辺事業領域を「その他事業」としてセグメントを区分しております。」

    電子書籍流通事業とその他事業の2区分を年次報告でも継続して適用している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2.報告セグメントの変更等に関する事項/該当事項はありません。」

    電子書籍流通事業及びその他事業の2区分を継続適用し、当四半期に報告セグメントの変更はないとしている。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを、従来の「電子書籍流通事業」、「メディア・プロモーション事業」及び「その他事業」の3つのセグメントから、「電子書籍流通事業」及び「その他事業」の2つのセグメントに変更しております。」

    合併等を受けて3区分から2区分へ変更した報告セグメントを継続適用し、前年同期数値も変更後区分に組み替えて比較している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを、従来の「電子書籍流通事業」、「メディア・プロモーション事業」及び「その他事業」の3つのセグメントから、「電子書籍流通事業」及び「その他事業」の2つのセグメントに変更しております。」

    合併等を受けて3区分から2区分へ変更した報告セグメントを継続適用し、前年同期数値も変更後区分に組み替えて比較している。
  11. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを従来の「電子書籍流通事業」、「メディア・プロモーション事業」及び「その他事業」の3つのセグメントから、「電子書籍流通事業」及び「その他事業」の2つのセグメントに変更しております。」

    出版デジタル機構とメディアドゥの合併等を受け、報告セグメントを3区分から2区分へ変更し、前年同期数値も変更後区分に組み替えて比較している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2.報告セグメントの変更等に関する事項/該当事項はありません。」

    電子書籍流通事業、メディア・プロモーション事業及びその他事業の3区分を継続適用し、当四半期に報告セグメントの変更はないとしている。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2.報告セグメントの変更等に関する事項/該当事項はありません。」

    電子書籍流通事業、メディア・プロモーション事業及びその他事業の3区分を継続適用し、当四半期に報告セグメントの変更はないとしている。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「電子書籍流通事業、メディア・プロモーション事業、その他事業」

    3区分の報告セグメントを継続して適用しており、当四半期における報告セグメントの変更はない。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを従来の「電子書籍事業」、「音楽・映像事業」、「ゲーム事業」及び「その他事業」の4つのセグメントから事業区分を見直し、「電子書籍流通事業」、「メディア・プロモーション事業」及び「その他事業」の3つのセグメントに変更しております。」

    4区分から3区分への報告セグメント変更を第三四半期でも継続適用している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを従来の「電子書籍事業」、「音楽・映像事業」、「ゲーム事業」及び「その他事業」の4つのセグメントから、平成29年3月31日に株式会社出版デジタル機構の株式取得により、同社を子会社化したことなどから、事業区分を見直し、「電子書籍流通事業」、「メディア・プロモーション事業」及び「その他事業」の3つのセグメントに変更しております。」

    4区分から3区分への報告セグメント変更を継続して適用し、旧区分による参考数値も併記している。
  17. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「事業区分を見直し、「電子書籍流通事業」、「メディア・プロモーション事業」及び「その他事業」の3つのセグメントに変更しております。」

    従来の電子書籍、音楽・映像、ゲーム、その他の4区分から、電子書籍流通、メディア・プロモーション、その他の3区分へ報告セグメントを変更した。
一緒に動いた変遷

「電子書籍市場・制度変化への依存」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子書籍市場・制度変化への依存3回
  3. 2出版DX・縦スクロールコミックのエコシステム構築3回
  4. 3健全な著作物創造サイクルの実現2回
  5. 4電子書籍取次事業からPublishing Platformerへの転換2回
  6. 5アライアンスによる国内事業展開2回
  7. 6ブロックチェーン新プラットフォームのサービス開始2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディアドゥの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-15の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
報告セグメントの3区分への変更|メディアドゥ(3678)の変遷 | Komori