メディアドゥ(3678)・目標前進直近のガバナンス(2026-09-01)では「再掲」
2050年カーボンニュートラルの達成
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-01。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-01再掲ガバナンス
「Scope3」
Scope1・Scope2に加え、Scope3を含む温室効果ガス排出量の算定・開示を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「Scope3についても算出対象の特定、排出量の算出を行い、2027年2月期中の開示を予定しており、2050年までの温室効果ガス実質排出量ゼロを目指します。」
カーボンニュートラル目標について、Scope3の算出・開示を2027年2月期中に行う予定とし、2050年までの実質排出量ゼロを目指す時間軸を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年2月期に賛同した気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に基づいて設定していく予定であり、Scope3についても算出対象の特定、排出量の算出及び開示の拡充を目指し、2050年までの温室効果ガス実質排出量ゼロを目指します。」
2050年カーボンニュートラル目標について、TCFD賛同、Scope1・2算定・開示、Scope3の対象特定・算出・開示拡充へ進展している。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後の具体的な削減目標については、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言賛同と合わせて設定していく予定であり、Scope3についても算出対象の特定、排出量の算出及び開示の拡充を目指し、2050年までのカーボンニュートラル達成を目指します。」
Scope1・Scope2の算定、Scope3の算出・開示、TCFD賛同に向けた体制整備を進め、2050年までのカーボンニュートラル達成を目標として初めて明示している。