デジタルハーツホールディングス(3676)・リスク対処
新型コロナウイルス感染拡大による従業員感染・事業継続
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の新型コロナウイルス感染による事業活動支障36社が書いているテーマ・逆風35社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当社では、社内外への感染被害抑止及び日本国内各拠点に勤務する従業員の安全確保の観点から、バックオフィスメンバーを中心に在宅勤務に移行しております。また、多数のテスターが勤務するテストセンターであるLab.においては、発熱時の出勤停止、時差出勤等の推進による出社人数の調整、アルコール消毒液及びマスクの配布等の感染防止策を徹底しております。」
在宅勤務、発熱時の出勤停止、時差出勤、消毒液・マスクの配布などの感染防止策を継続し、従業員感染による事業停止リスクへの対応を具体化している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、リモートワークの推進や発熱時の出勤停止、アルコール消毒液やマスクの配布といった感染防止策の周知徹底を図りながらも、安定的にサービスを提供できる体制を構築して参りました。」
リモートワーク、発熱時の出勤停止、消毒液・マスクの配布などの感染防止策を実施し、従業員感染による事業停止リスクへの対処を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、従業員が新型コロナウイルスに感染し、従業員同士の接触等により社内での感染が拡大した場合には、Lab.の一時閉鎖等により当社の事業運営に影響を及ぼす可能性があります。」
従業員感染によるLab.一時閉鎖と事業運営への影響を、新型コロナウイルス感染症に固有のリスクとして新たに開示した。在宅勤務、感染防止策、Lab.分散、リモートデバッグを対応策としている。