デジタルハーツホールディングス(3676)・リスク対処
特定取引先への依存
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。75社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以下のため、記載を省略しております。」
FY2022は特定顧客の売上高が10%以下となり、前期まで独立開示されていた特定取引先依存リスクは開示対象外となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以下のため、記載を省略しております。」
通期の主要顧客について、単一顧客の売上高が10%以下となり、特定取引先への売上集中リスクは開示対象外となった。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の株式会社スクウェア・エニックスについては、当該割合が100分の10未満のため記載を省略しております。」
前四半期に10.3%だったスクウェア・エニックスの売上比率が当四半期は10%未満となり、特定取引先への売上集中リスクは低下した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「株式会社スクウェア・エニックス 1,052,728 10.3」
スクウェア・エニックスの売上比率が前年同期の12.5%から10.3%へ低下したものの、FY2020-Q1の10%未満から再び10%超となり、特定取引先への売上集中リスクが再び開示対象となった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の株式会社スクウェア・エニックスについては、当該割合が100分の10未満のため記載を省略しております。」
前年度通期に12.5%だったスクウェア・エニックスの売上比率が、当第1四半期は10%未満となったと読めるため、特定取引先への売上集中は当該四半期において低下した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、顧客企業のうち、株式会社スクウェア・エニックスからの売上高が全体の売上高の12.5%を占めております。現時点において、当該顧客企業とは良好な関係を築いておりますが、当該顧客企業の事業方針の変更や経営状態の変化が生じた場合には、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」
スクウェア・エニックスへの売上集中を12.5%と定量化し、顧客の事業方針・経営状態の変化を業績リスクとして初めて独立項目で記載している。