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オルトプラスホールディングス(3672)・リスク顕在化

XPEC社株価下落による投資有価証券評価損

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2022-Q2。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2016 – FY2017顕在化FY2019-Q3 – FY2022-Q22016: 12017: 420172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損220社が書いているテーマ・逆風217社・追い風3社

オルトプラスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損15,599千円」

    当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損15,599千円を計上した。本文では対象銘柄は特定されていないため、XPEC社株式との直接の因果関係は記載されていない。
  2. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券として計上していたXPEC Entertainment Inc.株式92,355千円について、特別損失を計上いたしました。」

    前年度には評価損計上がなかった一方、当第3四半期累計期間にXPEC社株式92,355千円について投資有価証券評価損を計上した。
  3. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(平成30年9月30日)」

    当連結会計年度は投資有価証券評価損の計上がなく、XPEC社株式の連結貸借対照表計上額は92,853千円、取得原価は92,355千円で評価差額は497千円のプラスとなった。
  4. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における特別損失の主な内訳は投資有価証券評価損90,489千円であります。」

    XPEC社株式を含む投資有価証券について、当年度も90,489千円の評価損を追加計上した。
  5. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、今後、XPEC社の業績の著しい悪化その他の事情により、財政状態が著しく悪化した場合等には、追加で最大91百万円の評価損失が発生する可能性があります。」

    XPEC社株式の評価損失累計額541百万円を維持しつつ、XPEC社の財政状態が著しく悪化した場合に最大91百万円の追加評価損失が発生する可能性を明示した。
  6. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「また、当社は、XPEC社株式の株価下落に伴う評価損失を、平成28年9月期に450百万円、平成29年9月期第2四半期に90百万円計上いたしました。この結果、当四半期連結会計期間末日現在におけるXPEC社株式の帳簿価額は92百万円、評価損失の累計額は541百万円となっております。」

    XPEC社株式の評価損失を第2四半期に追加計上し、累計評価損失は541百万円となった。株式取引停止も継続している。
  7. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社が保有しているXPEC社株式について、当第1四半期において特別損失として投資有価証券評価損92,978千円を計上いたしました。」

    XPEC社株価下落に関連する投資有価証券評価損を第1四半期に92,978千円計上し、損失が追加発生した。
  8. FY2016顕在化有価証券報告書

    「XPEC社株式の株価下落に伴い、当社が保有するXPEC社株式について投資有価証券評価損455,585千円を計上」

    XPEC社株価の下落が実際に発生し、455,585千円の評価損を計上した。
一緒に動いた変遷

「ネイティブアプリ化に伴う開発期間長期化とリリース遅延リスク」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ネイティブアプリ化に伴う開発期間長期化とリリース遅延リスク3回
  3. 2転換社債型新株予約権付社債による株式価値希薄化2回
  4. 3継続企業の前提に関する重要な不確実性2回
  5. 4運営移管・オフショア開発・新規タイトルの業績見通し不確実性2回
  6. 5海外子会社の債務超過2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オルトプラスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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